現地レポート

ケニアレポート -キスムの魅力-

こんにちは。10月よりケニア事務所にインターン生として従事しております、神谷です。
啓発リーダーのリフレッシャー研修まで残り2週間を切り、準備に追われながらも仕事に充実感を覚える日々が続いています。
さて、今回の現地レポートでは、皆さんにプラスのケニア事務所があるキスムの魅力をお届けしたいと思います。

まず初めに、キスムの観光名所のひとつ、インパラ保護区の紹介です。
こちらの保護区、施設名からインパラが保護されているかと思いきや、動物園並みに様々な動物がいるとのこと。
アフリカのBIG5(ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイ、ゾウ)の内、ライオン、ヒョウ、バッファローが見られるときき、大きな期待を抱いて行ってきました。

入場するや否や、施設内で放し飼いされているミドリザルがお出迎えしてくれました。
その他にもBIG5と呼ばれる動物はもちろん、チータ、キリン、シマウマ、インパラそして施設に面するビクトリア湖の景色も堪能しました。

この施設が動物園と異なる点は、「動物との距離」でした。
施設内の茂みの中を歩いていると突然シマウマに遭遇したり、キリンと1mほどの距離に近づくことができるのです。
日本の動物園では中々味わえないような距離感と、ケニアらしい開放的な雰囲気に大満足でした。


施設内で遭遇したシマウマ

また、キスムを訪れる際に外せないのがアフリカ大陸最大の湖、ビクトリア湖です。
休日にビクトリア湖の湖畔で美味しいティラピア料理を頂きながら、夕日を眺めたことがありました。
どこかアフリカを連想させるような、色鮮やかなオレンジ色の夕日がビクトリア湖に沈んでいく景色は、まさに絶景です。


ビクトリア湖に沈む夕日

おまけ
アフリカ女性の様な髪型に憧れ、私も思い切って挑戦してみました!
美容師は慣れたもので、あっという間に仕上がります。


人生初のアフリカンヘアー

いかがでしたか。キスムに少しでも興味を持っていただけたら幸いです。
この他にも、キスムにはビクトリア湖に面する街ならではの魅力がたくさんあります。
ケニアへ渡航の際は、ぜひ、キスムへ立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

文責:神谷真衣