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【Weekly News】タンザニア:ヘルスセンター42施設がサービス向上のために太陽光エネルギーを活用

タンザニア国内の4つの地域において、ヘルスセンター42ヶ所へソーラーパネルが設置された。 
この事業は米国の大統領府緊急支援計画およびUSAIDの支援を受けた国内の団体Tunajali(タンザニアの言葉で「ケアする」) によって進められている。 
ソーラーパネルの建設は、HIV/AIDSと共に生きる人たち-とりわけ孤児たちやネガティブな影響を受けやすい地方や遠隔地の子どもたち-をサポートするプログラムを通して行われた。

「私たちが地方や遠隔地に提供する近代的な病院設備を使用するには電力が必要になります。しかし、公的な電力供給サービスが行われていない状況の中、病院設備の効率的な使用を可能にするべくソーラーパネルの設置に踏み切りました。」と、この事業を統率するDr Gottlieb Mpangileは話す。

「それに加えて、私たちはヘルスセンターに所属するスタッフたちのモチベーションを上げるために、スタッフ全員に対してソーラーパネルの提供と設置を行いました。」

また、ソーラーパネルに限らず、様々な設備や機器がヘルスセンターへ整備されている。
ソーラーパネルが設置された地域の住民たちは、Tunajaliの事業によってヘルスセンターに光を与えてくれたとコメントしている。「この支援のおかげで私たちはヘルスセンターで灯油ランプを使う必要もなくなり、とても感謝している。」と、Anna Ambonisyeさんは語る。

タンザニアは945,000平方キロメートルの国土に4400万人が暮らしており、国民の8割が遠隔地で暮らしていて、そのうち日々の暮らしの中で電気を使用できているの人々はわずか1-2%と言われている。

(文責:小島 美緒)

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原題:Tanzania: 42 Health Centres Get Solar Power to Improve Services
日付:19 June 2011
出典:allAfrica.com
URL:http://allafrica.com/stories/201106211059.html
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