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ケニアレポート -ケニア事務所がジャストギビングでチャレンジ!ケニアの食材で30品目!-

12月1日から約1ヶ月。ケニア事務所はジャストギビング企画の一環で、「ケニアの食材で30品目」にチャレンジしていました。ケニアの日常、そして日々の発見を日本に届けられたら、という思いで始めたチャレンジです。

ケニアには日本では見かけないような、日本人には調理の方法もよく分からない食材がたくさんあります。それらを見つけ出して、様々な料理に変身させ、それを写真・コメント付でブログにて報告する、というのがこのチャレンジの内容です。

最初のステップは食材集め。食材を求めて市場に行き、現地の商売人たちと値段交渉開始。世間話を交えながら、交渉をします。高値をふっかけられることもあれば、おまけを付けてくれることあり、この自由なやり取りがケニアの買い物の1番の醍醐味でもあります。

帰宅後、言葉通り食材に「チャレンジ」します。調理の段階で変なにおいがしたり、味見したらとんでもない味だったり。反対に完成してみると、意外とおいしい!と驚かされたこともありました。

今回のチャレンジで印象に残っている料理は2つ。

1つ目は1番おいしくなかったトゥーリアのスタミナ炒め
>>調理の過程など詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください

こちらが調理前のトゥーリア

こちらの品は、味見をした途中の段階から嫌な味をしていて、どうなることやらと調理を続けたのですが、完成しても変わらず。駐在員の谷澤と顔を見合わせて、「苦い!!」と2人で叫んだことを覚えています。

完成したトゥーリアのスタミナ炒め!

2つ目は記念すべき30品目の肺魚フライ
>>調理の過程など詳しくはこちらのブログ記事をご覧ください。注目の調理前の肺魚の写真をご覧ください!

完成した肺魚フライ

日本では食べることがないであろう、肺魚。ずっと挑戦したかったこちらの食材は、生臭さなどをしょうがやにんにくで消して、フライにしました。調理する前のグロテスクな様子からは想像できないような、ふんわりと柔らかい身とその優しい味に、谷澤と共に舌鼓を打ちました。

チャレンジ中は、食材の意外性や奥深さに驚かされ、おいしくできたときは素直に喜び、そうでなくても谷澤と「まずいね」と笑いながら食べました。「ケニア」と聞くと食べ物もままならない、貧しい、などのイメージがあるかもしれませんが、ケニアにもいろいろな食材があって、それぞれの可能性があります。少しでもその様子を日本に届けることができたならば、幸いです。

2月14日現在、このチャレンジ「ケニアの食材で30品目」へのご寄付を18,764円頂いています。目標の20,000円まであと少し!チャレンジは無事終了しましたが、まだまだご寄付を募集しておりますので、是非みなさんの「お疲れ様!」の気持ちをご寄付の形で頂けますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。また、応援いただいた皆さま、誠にありがとうございました!

(文責: 足立真希)

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