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雑誌footballistaに掲載されました
【Weekly News】ケニア:緊急避妊薬普及でコンドームを使用しない若者たち
チャリティフットサル大会・審判ボランティア募集!!
レッドリボン・フットサルボール発売中!!
【Weekly News】マリ:親を失い、HIV感染した子どもたち
クリック募金の友達紹介で1円募金!/イーココロ!
東京ボランティア・市民活動センターでのボランティア活動ガイダンスに参加します
チャリティーフットサル大会・審判ボランティア募集!!
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2009年11月25日

●雑誌footballistaに掲載されました

海外サッカー週刊誌「footballista」特別号にて当会主催のレッドリボンフットボールプロジェクトが取り上げられました。


footboolista.jpg

Posted at 11:48 | Category : プレス | Trackbacks [0]
2009年11月18日

●【Weekly News】ケニア:緊急避妊薬普及でコンドームを使用しない若者たち

ケニア政府が緊急避妊薬を家族計画政策の一環として推進し始めて3年。一般市民たちがその使用目的を正確に理解していないという課題が浮き彫りになっている。この薬の普及はコンドームを使用しない性行為を助長することになり、若者たちはますますHIV感染のリスクにさらされている。


ケニア政府によるthe Abstinence and Worth the Wait programme(禁欲と性モラルに関するプログラム)のコーディネーター、Anne Muisyo氏は次のように話している。「性行為に関して10代の若者たちが気にしているのは、HIVやその他の性感染症のことではない。若者たちの関心は“妊娠するかどうか”ということにある」。緊急避妊薬は、“使用すれば妊娠の確率を下げられる”との考えから、若者の“コンドーム未使用の性行為”を助長しているのだ。


ケニア職業能力開発大学の学生、Jack(仮名)はコンドーム使用について次のように話している。「いつもコンドームを持っているわけではない。コンドームを使わなかった場合、翌日緊急避妊薬を買えるように女性に少しお金を渡すよ」。同大学に通う別の学生も、「パートナーとの性行為にコンドームは使わない。緊急避妊薬が安く手に入るという安心感はいつでもある。」と話す。


政府は“緊急避妊薬は必ずしもコンドームの代わりにはならない”と強調するが、正確な認識はなかなか定着しない。確かに、緊急避妊薬で妊娠の確率は下げられるかもしれないが、HIVを含む性感染症への感染は防げない。ケニア厚生省のShahnaaz Sharif氏は、「コンドームなら妊娠と性感染症への感染の両方を防ぐことができる。」とし、コンドーム使用を強く勧めている。


家族計画に関するNGO、Family Health Internationalの地域医療アドバイザー、Marsden Solomon氏は次のように話す。「性交渉において多くの若者が気にするのはやはり“妊娠するかどうか”ということ。これは経済的にも精神的にも影響力が大きいからだ。そのため、コンドームは使わないけれど緊急避妊薬を使って妊娠への不安を取り除こうとする。この時、“コンドームを使用しない=HIVや他の性感染症に感染する可能性がある”という事実はほとんど認識されない」。


調査によるとケニアでは望まない妊娠も増えているようなので、やはり緊急避妊薬はこれからも普及させていくべきだとSolomon氏はいう。ただ、緊急避妊薬とコンドーム、それぞれの使用目的への理解が広まらない限り、ケニア国民の性感染症へのリスクは高まる一方である。
(訳:大場菜生子)


原題: More education needed on emergency contraception
日付: November 18, 2009
出典: IRIN Plus News
URL : http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=86953

Posted at 19:20 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2009年11月15日

●チャリティフットサル大会・審判ボランティア募集!!

チャリティフットサル大会・審判ボランティア募集のお知らせです。


説明会日時が変更になりました。まだまだ募集中ですので、ぜひご参加ください


===================================
 エイズ孤児支援NGO・PLAS 
 レッドリボンフットボールプロジェクト2009 http://www.plas-aids.org/wad/football09/
         【チャリティーフットサル大会・審判ボランティア募集!!】
                 2009年11月28日(土)@東陽町 
===================================
12月1日の世界エイズデーに向けて、
11月28日(土)にチャリティーフットサル大会を開催します。


参加費がケニアでのHIV母子感染予防事業に活用される
チャリティーフットサル大会です。
フットサルを楽しみながらアフリカのエイズ問題について知り、
協力することのできる新しい形の大会です。


今回、この大会に協力していただける審判をを募集します!
「何かボランティアをやってみたかったけれど今まできっかけがなかった」
というサッカーもしくはフットサルが大好きな方、大歓迎です!
ぜひ一緒に素敵な大会を創りましょう!!


□内容:
大会 17:00~21:00
【個人参加の部(8チーム)】 【チーム参加の部(8チーム)】の2つの
カテゴリにわかれて各カテゴリ4チーム総当たりリーグ戦を2つ実施
(各カテゴリーで4チームリーグを2つ)。その後順位決定戦。
各チーム4試合(44分)プレー保障。個人の部は集まった方で即興チームを作ります。


交流会 21:00~22:00
大会終了後、隣接したカフェで当団体のスタッフも含めた参加者同士で
交流会を行います。
現地の様子について分かる、 楽しいコンテンツを盛り込んだ内容を
予定しています。


□募集人数:8 人


□日時:11月28日 (土) 16:30~22:00
(※交流会も含めた時間になっていますが他に予定のある方は21:00に
帰ることも可能。)


□活動場所:フットサルクラブ東京・東陽町コート/KEL(http://www.futsalcafe.net/map/)


□内容:
・フットサル大会の審判
・参加者の募集状況によっては、個人の部のゴールキーパーを務めていただく可能性があります。


□条件:フットサルの審判経験があること。資格等は必要ありません。


□事前説明会:
[日時]11月22日(日曜日)18:00-19:30
[場所]PLAS事務所
(アクセス) http://www.plas-aids.org/contact/index.html
・当日の流れなどをご説明させていただきます。
・ご参加者が少ない場合は別日程を設定いたします。


□お申込・お問い合わせ:http://www.plas-aids.org/

Posted at 19:59 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●レッドリボン・フットサルボール発売中!!


現在展開中のレッドリボン・フットボールプロジェクト2009の一環として、
PLASは、スポーツブランドSFIDA、株式会社イデアインターナショナルの協力のもと、2種類のフットサルボールを製作・販売しています。
1球の税抜き代金の10%が寄付されます!!


--------------------------------------------------------------------------------


■SFIDA RedRibbonフットサルボール(JFA検定ボール):写真左
※専用ボックス付き
当プロジェクトのためのオリジナルボール「SFIDA RedRibbon(JFA検定フットサルボール)」です。プロジェクトイベント&フットサル大会、Yahoo!チャリティオークション出品用アイテムとしても提供してくれています。

<商品詳細情報>
・価格:4410円(税抜き4200円:寄付420円)
・販売:SFIDA直営店のFOOTBALLAND by SFIDA
・カラー:赤
・サイズ:フットサル
・インターネット販売はこちらから(アカウントの作成が必要です)


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■Idea Roots Stop AIDS フットサルボール :写真右
※オリジナルエコバッグ付き
「『モノづくり』を通じて私たちを取り巻く環境のバランスを取り戻す」というコンセプトのもと地球儀を模したデザインで展開されている、メッセージフットサルボールのオリジナルカラーバージョンです。「STOP AIDS」というメッセージが込められています。

<商品詳細情報>
・価格:5250円(税抜き5000円:寄付500円)
・販売:全国のイデアインターナショナル直営店・FOOTBALLAND by SFIDA
・カラー:赤
・サイズ:フットサル
・インターネット販売はこちらから(アカウントの作成が必要です)

Posted at 19:08 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2009年11月04日

●【Weekly News】マリ:親を失い、HIV感染した子どもたち

アフリカ北西部にあるマリの首都、バマコにあるGabriel Toure病院。祖母と思われる女性たちが、病院の遊び場で子どもたちと一緒に診察の順番を待つ。祖母たちは、自分たちの子どもをエイズ関連の病気で亡くし、HIV感染した孫たちを病院に連れてきているのだ。この病院でエイズ治療を受けている子どものおよそ60%が、両方、又は片方の親を亡くしているそうだ。


今年61歳になるAminata Soumaoroもその一人。自らの子どもをエイズ関連の病気で亡くし、HIV感染した孫の世話をしている。彼女の娘は妊娠3ヶ月で他界、娘の夫も病気で大変な状況にあった。小さな体で産まれた孫はかろうじて生き延び、大きくなった。彼女は「自分の娘を失ったように、この子は失いたくはない。」と考え、治療費を捻出。経済的に困難な状況にありながらも、孫にエイズ治療を受けさせることにした。


この病院の小児科医であり、エイズ治療に精通しているAnta Koita氏は次のように話している。「祖母たちは、親を亡くした子どもを育てていくことに戸惑うことも多い。それに、エイズやその治療に関する知識も乏しい」。HIV感染した子どもたちの体はどういう状況にあるのか、治療を継続しなかったらどうなるのか、などを知る者は多くない。


この病院で抗レトロウイルス治療を受ける935名の子どものうち、定期的に病院に通っているのはおよそ半数。マリ厚生省によると、これまでにマリで抗レトロウイルス治療を始めた子ども1,428名のうち約3分の1は治療をやめてしまっているそうで、その理由は様々だ。小児科医であるAnta Kota氏は、「HIV感染が発覚した時点で家から追い出されてしまう子どもも多い」と言う。また、例え追い出されないにしても、金銭的に治療が続けられない場合もあるようだ。


エイズや治療に関する知識が浸透していないのは課題の一つ。抗レトロウイルス薬は一旦服用を始めたら定期的に服用しないとその効果が薄れてしまう。薬の誤った服用により、その効果を実感できない人も少なくない。HIV感染者たちが薬を手に入れることができたとしても、必ずしも“効果がでている”とは言えないようだ。治療薬と服用に関する正しい知識を広めることは必要だ。


ユニセフ協力の下、マリ政府は、エイズ治療ができる場所をこれまで以上に増やし、遠くから都市部の病院に通う感染者とその家族の肉体的、精神的負担を減らすようにしている。また、一般の小児科医にもエイズ治療の方法を教え、より多くの小児科医が子どものエイズ治療をできるように訓練している。HIV感染した子どもとその家族が社会的、精神的サポートを受けられるよう、マリ政府は対策を進めている。
(訳:大場菜生子)


原題: HIV-Positive Children 'Missing' From Health System
日付: October 14, 2009
出典: IRIN News
URL : http://www.irinnews.org/Report.aspx?ReportId=86570

Posted at 18:12 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]

●クリック募金の友達紹介で1円募金!/イーココロ!

無料オンライン募金サイト、イーココロ!さんでは12/1の「世界エイズデー」に向け、
クリック募金【友達紹介キャンペーン】を11/2~11/30に実施します。


期間中、クリック募金をメールフォームからお友達にご紹介すると、
1円×お友達の数の募金額を、
イーココロ!さんからプラスにご寄付を頂けます!
皆様のご協力を何卒よろしくお願いします。


▽▼こちらから友達を紹介して募金!▼▽
http://www.ekokoro.jp/pointmail/get/m091102


------------------------------------------------------------------ 
【ご参加方法】:メールフォームから、お友達にクリック募金をご紹介ください。
お一人のご紹介につき1円が寄付されます。

【募金先団体】:エイズ孤児支援NGO・PLAS

【実施期間】:2009年11月2日(月)~11月30日(月)24時

【注意事項】 
・重複、無効なメールアドレスは対象外となります。
・いただいたメールアドレスはご紹介以外には使用されません。
------------------------------------------------------------------ 


▽▼こちらから友達を紹介して募金!▼▽
http://www.ekokoro.jp/pointmail/get/m091102


レッドリボン・フットボールプロジェクト2009でもご支援、ご参加を受け付けております!
詳しくはこちらから!

Posted at 11:48 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●東京ボランティア・市民活動センターでのボランティア活動ガイダンスに参加します

東京ボランティア・市民活動センターにて
11月7日(土) に開催される
「子どもにかかわるNPO・ボランティアグループで活動したい人のためのガイダンス」
に参加団体の一つとしてプラスが参加いたします。


「NPOやボランティアについて知りたい」
「活動先をさがしたい」
「子どもに関わることをしてみたい」
「専門知識や経験を活かした活動をしたい」
「社会のためになにかをしたい」
そんな方のための説明会と相談会です。


すでに定員にちかいため、
ご興味がある方はお早目のお申し込みをお勧めいたします。


みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
詳しくは以下のサイトをご覧ください。

http://www.tvac.or.jp/news/16796.html

Posted at 11:25 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2009年11月03日

●チャリティーフットサル大会・審判ボランティア募集!!

===================================
          エイズ孤児支援NGO・PLAS 
 レッドリボンフットボールプロジェクト2009 http://www.plas-aids.org/wad/football09/
    【チャリティーフットサル大会・審判ボランティア募集!!】
         2009年11月28日(土)@東陽町 
===================================
12月1日の世界エイズデーに向けて、
11月28日(土)にチャリティーフットサル大会を開催します。


参加費がケニアでのHIV母子感染予防事業に活用される
チャリティーフットサル大会です。
フットサルを楽しみながらアフリカのエイズ問題について知り、
協力することのできる新しい形の大会です。


今回、この大会に協力していただける審判をを募集します!
「何かボランティアをやってみたかったけれど今まできっかけがなかった」
というサッカーもしくはフットサルが大好きな方、大歓迎です!
ぜひ一緒に素敵な大会を創りましょう!!


□内容:
大会 17:00~21:00
【個人参加の部(8チーム)】 【チーム参加の部(8チーム)】の2つの
カテゴリにわかれて各カテゴリ4チーム総当たりリーグ戦を2つ実施
(各カテゴリーで4チームリーグを2つ)。その後順位決定戦。
各チーム4試合(44分)プレー保障。個人の部は集まった方で即興チームを作ります。


交流会 21:00~22:00
大会終了後、隣接したカフェで当団体のスタッフも含めた参加者同士で
交流会を行います。
現地の様子について分かる、 楽しいコンテンツを盛り込んだ内容を
予定しています。


□募集人数:8 人


□日時:11月28日 (土) 16:30~22:00
(※交流会も含めた時間になっていますが他に予定のある方は21:00に
帰ることも可能。)


□活動場所:フットサルクラブ東京・東陽町コート/KEL(http://www.futsalcafe.net/map/)


□内容:
・フットサル大会の審判
・参加者の募集状況によっては、個人の部のゴールキーパーを務めていただく可能性があります。


□条件:フットサルの審判経験があること。資格等は必要ありません。


□事前説明会:
[日時]11月15日(日曜日)18:00-19:30
[場所]PLAS事務所
(アクセス) http://www.plas-aids.org/contact/
・当日の流れなどをご説明させていただきます。
・ご参加者が少ない場合は別日程を設定いたします。


□お申込・お問い合わせ:kawashima@plas-aids.org(川嶋大介)
            Tel/Fax 050-3627-0271       
お名前、ご所属をご記入いただき、上記のメールアドレスまでお申し込みください。

Posted at 14:19 | Category : ボランティア募集 | Trackbacks [0]