●考える高校生のためのサイト「マンモTV」にインタビューが掲載されました!
考える高校生のためのサイト「マンモTV」に
代表理事の門田のインタビューが掲載されました!
活動のきっかけ、事業のトラブル、仕事に対する姿勢などが綴られていますので
ぜひご覧になってください!
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考える高校生のためのサイト「マンモTV」に
代表理事の門田のインタビューが掲載されました!
活動のきっかけ、事業のトラブル、仕事に対する姿勢などが綴られていますので
ぜひご覧になってください!
代表の門田がコアメンバーを務めるCSR推進NGOネットワークにて、
11月30日BOPビジネスに関するパネルディスカッションが開催されます。
グループディスカッションもございますのでご関心のある方はぜひご参加ください!
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注目されつつあるBOPビジネスですが、日本企業やNGOの取り組みは途上で
あり、また開発途上国への好影響・悪影響については賛否両論があります。
今回CSR推進NGOネットワークでは、NGOの視点に立ったBOPビジネスのある
べき姿や、その中で果たし得るNGOの役割や課題を整理することを目的に、
本会を開催します。
前半では新谷氏の基調講演により「そもそもBOPビジネスとは」や「CSRと
の関係は何か」を学び、後半は経済産業省・JICA・企業セクター・NGOセクタ
ーからそれぞれパネリストをお招きし、各セクターのBOPビジネスへの視点や
取り組み状況およびNGOへの期待等をお話いただきます。
最後はグループディスカッションで学びを深め、参加者の方々へは今後の企業
とNGOの連携へ役立てていただきたいと考えています。
この機会にぜひご参加ください。(本会は、CSR推進NGOネットワークの第4回
定例会拡大版として開催するものです。)
<開催概要>
日時: 11月30日(月) 15:00~18:00 (開場14時30分)
※終了後、18:15~19:45に交流会(会費2,000円予定)を行います。
参加費:無料
会場: 国立オリンピック記念青少年総合センター センター棟 401号室
交通:小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分
地図:http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html
定員:100名 (NGO/企業関係者、一般の方)
お申し込み:①お名前②ご所属(団体/会社名、役職)③ご住所④電話番号
⑤Email⑥交流会参加の有無 を明記の上、csr@janic.orgへ
お送りください。
締め切り:11月20日(金)
<プログラム>
15:00~15:05 開会挨拶
15:05~15:35 基調講演 「BOPビジネスとCSR」
新谷大輔氏
(株式会社三井物産戦略研究所/CSR推進NGOネットワーク)
15:35~16:45 パネルディスカッション
-BOPビジネスへの視点や取り組み状況およびNGOへの期待-
パネリスト
●小山智氏(経済産業省貿易経済協力局通商金融・経済協力課長)
●高野剛氏(JICA民間連携室参事役)
●冨田秀実氏(ソニー株式会社CSR部統括部長/CSR推進NGOネットワーク)
●渡邉清孝氏(特活ハンガー・フリー・ワールド事務局長/CSR推
進NGOネットワーク)
ファシリテーター:新谷大輔氏
16:45~16:55 休憩
16:55~17:55 グループディスカッション・質疑応答
17:55~18:00 閉会挨拶
18: 15~19: 45 交流会〔D棟9階:レストランさくらにて〕
<主催・お問い合わせ>
【CSR推進NGOネットワーク事務局】
(特活)国際協力NGOセンター(JANIC)
担当:井端 Tel: 03-5292-2911 Fax: 03-5292-2912
http://www.janic.org/
プラスではこの度、国内事務局スタッフを募集しています。
●募集人数
1名
●勤務地
PLAS事務局:東京(目黒)
●業務内容
①国内事業
・ファンドレイジング(イベント企画や活動支援方法の効率化など)
・世界エイズ孤児デーキャンペーン/世界エイズデープロジェクトなど国内イベント全般の統括
②総務
・国内会計全般
・寄付者対応・管理
・会員対応・管理
●勤務期間
2009年12月から(試用期間3か月)
その後2010年度より1年間の正規雇用契約
●求める人材像
・PLASの理念に共感する方
・社会人としての実務経験3年以上
・2000万円規模の財務管理を正確に行える経理知識
・啓発キャンペーンの企画、運営、統括を行える能力
・基本的なPCスキル(ワード、エクセルなど)
・国際協力やアフリカなどの問題への興味・関心・熱意
●勤務時間
月曜日‐金曜日の10:00-18:00
●待遇
基本給14万円
住宅手当あり
交通費(上限あり)
●応募方法
履歴書と志望動機書(字数制限なし、書式自由)を事務局宛てに
電子メールもしくは郵送でご送付ください。
履歴書の書式は自由ですが、希望勤務開始日を必ず明記してください。
*応募書類は返却できませんのであらかじめご了承ください。
*応募者が多数にのぼった場合、すぐにご連絡できない場合があります。
●募集期間
11月30日まで
*候補者が決定次第、締め切らせていただきます。
お早目のご応募をお待ちしております。
●選考方法
応募者の中から書類選考後、面接によって選考致します。
選抜結果・面接日程につきましては、合否に関わらず電子メールでお伝えいたします。
選考結果の理由等についてはお答えいたしかねます。
●お問い合わせ先
エイズ孤児支援NGO・PLAS
http://www.plas-aids.org/
〒141-0021 東京都品川区上大崎3‐14-58クリエイト目黒2A
Tel/Fax: 050-3627-0271 (月曜-金曜 10時-13時、14時-18時)
担当:門田 info@plas-aids.org
11月13日、大阪にて開催されるNGOと企業の連携促進を目的としたシンポジウムで
当会代表門田が講演いたします。
お近くにお住まいの方はぜひご参加ください!
「グローバルCSRフォーラム: NGOと企業の連携で進めるMDGs」
日時:2009年11月13日(金)14時~18時(開場13時30分)
※終了後、18時15分~19時30分に交流会(有料)を行います。
会場:pia NPO6階大会議室(大阪市港区築港2-8-24 地下鉄中央線「大阪港」駅)
参加費:無料
定員:100人 ※どなたでもご参加いただけます。
主催:外務省
実施:(特活)国際協力NGOセンター、(特活)関西国際交流団体協議会
<プログラム>
■14:00~14:30「問題提起」
米良彰子/(特活)オックスファム・ジャパン事務局長
門田瑠衣子/エイズ孤児支援NGO・PLAS代表理事
MDGsと企業の関係、NGOと企業の連携基準づくりなど、グローバルCSRを推進する
上で押さえておくべきポイントや論点を提示します。
■14:30~16:00「事例発表と質疑応答」
関西企業とNGOによる先進事例から連携の秘訣(意義・成果や苦労したことなど)を
学んでいただきます。
【持続可能な環境】積水ハウス(株)×国際環境NGO FoE Japan
2007年4月に木材調達方針「持続可能性を支える10の調達指針」を策定。
持続可能な木材利用を可能にするため、環境に配慮し、社会的に公正な
フェアウッド調達に取り組む。
【貧困撲滅】(株)フェリシモ×(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
全国の顧客から毎月一口100円で集まった寄附で運営する「フェリシモ地球村の基金」
を通して、家庭内暴力や家庭崩壊のため路上生活を送るモンゴルの子どもの
自立を支援する。
【初等教育】(株)カスタネット×(財)国際開発救援財団
プリンタのトナーカートリッジの販売益を財源にしたカンボジアでの学校建設や
文房具の寄附を行う。販売活動と社会貢献を融合させたビジネスモデルとして
注目を集める。
■16:15~17:30「特別講演」 社会的企業の在り方と新しい資本主義
原丈人/デフタ・パートナーズグループ会長
公益資本主義の考え方、「デフタ・bracNetプロジェクト」など貧困削減に貢献する
ビジネスのあり方についてお話いただきます。
プロフィール:
1952年大阪生まれ。欧米を拠点にする日本人実業家。情報通信技術分野で
企業への出資と経営に携わり、10数社を世界的企業へと導いた。
また、デフタが率いる企業群が開発した技術を使って途上国の情報インフラを整備し、
識字率、医療衛生状態の改善のため、2005年バングラデシュに現地NGOと
合弁会社のブラックネット社を設立。先端技術を活用して低コストで事業を起こし、
その収益を途上国支援にあてるビジネスモデルは、世界銀行から将来に有効な
支援モデルとして注目される。
著書に『21世紀の国富論』(平凡社)、『新しい資本主義』(PHP新書)。
■17:30~18:00「全体まとめ」
<お申し込み>
①お名前、②ご所属(団体/会社名、肩書き)、③ご住所、④電話番号、
⑤Email、⑥交流会参加の有無など必要事項を明記の上、
kna@pianpo.comへお送りください。
<お問い合わせ>
(特活)関西国際交流団体協議会(担当 河合)
TEL:06-4395-1124 FAX: 06-4395-1125
当会でも協力をさせていただいた映画『チョコラ!』の上映会が福岡県北九州でも
開催されます。
また、この上映会はプラスボランティアの三戸真理子さん(2009年3月ケニアワークキャンプ参加)
が中心メンバーの一人として活躍しています。
皆さんもぜひ、ご参加ください!
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『ケニアの子供たちの素顔を見て、あなたは何を思いますか?』
初めまして、
愛ぁる活動隊です。
突然ですが、
“ケニア”
という国をご存知ですか?
私はケニアと聞くと、まず動物が浮かびました。
ライオンや象がそこらじゅうにいるのかなと。
ケニアには高い空、暖かい風、果てしなく広がる大地…
日本に居ては感じることのない時の流れを感じることができます。
そんなアフリカ、ケニアの大地からお知らせが届きました。
子供たちからです!!!
ストリートチルドレンと呼ばれる子供たち
の存在を皆さんはご存知ですか?
ゴミを拾って生きる子、路上で生活している子供たちです。
ケニアの路上で生きる子供たちの素顔は…
皆さんに彼らの素顔を知っていただきたくて、
彼らの想いを伝えたくて、
あるドキュメンタリー映画をご紹介します。
“チョコラ!”
それはスワヒリ語で、拾うを意味する言葉です。
チョコラ!と呼ばれる子供たちの素顔を見て、
何かを想うきっかけにしていただきたい。
そう思って今回私たちは映画祭を開催致します。
伝えたい言葉はたくさんありますが、
まずはこの映画を見て、何か感じて頂きたいです。
==『チョコラ!』上映会概要==
■2009年10月31日(土)
■14:00開場 14:30開演(本編94分)
■場所;JICA九州体育館
***前売券★販売中***
大人 800円 (当日1000円)
学生 600円 (当日700円)
■観賞ご希望の方はご連絡下さい
愛ぁる活動隊事務局
三戸真理子までメールにてご連絡ください
当日、会場でお会い出来ることを楽しみにしております。
宜しくお願い致します。
映画情報はこちら
愛ぁる活動隊【mixi】はこちら 【ブログ】はこちら
10月3・4日(土・日)の2日間、東京都・日比谷公園で「グローバル・フェスタJAPAN2009」が開催されました。プラスも展示ブースを出展し、大変盛況いたしました。

グローバル・フェスタは、毎年10月6日の「国際協力の日」に合わせて、市民に国際問題を身近に感じてもらおうと開催され、国際NGO・国際機関・大使館などが出展します。初日はあいにくの雨模様でしたが徐々に回復。2日目には晴天となり、多くの方が来場しました。
プラスはブースにて現地の写真展示、物品販売などを行い、盛況いたしました。「子どもたちはどんな様子なんですか?」と、エイズ孤児や現地の詳しい様子をスタッフに尋ねて、話し込んでいく方も多数いらっしゃいました。
また、一日に2回、30分の活動報告を実施。今夏のプラス・ウガンダ・ワークキャンプに参加した若者が自身の体験を語ってくれました。報告後に質疑応答が10分以上続くひとこまもあり、こちらも大いに盛り上がりました。
また、今年は12人のボランティアの方に多大なご協力を頂きました。ブースの前で元気に呼び込みをし、笑顔でブックレットの配布をして下さいました。ご協力のおかげで約5800部のブックレットを配布でき、多くの方へエイズ孤児の姿を伝えることができました。
ご協力いただいたボランティアのみなさん、そして、プラスのブースに足を運んで下さったみなさん、本当にありがとうございました。今後も日本国内では、エイズ孤児がぶつかる問題への理解と支援を広げるべく、プラスは活動を続けて参ります。

(文責・川嶋)
UNAIDS (国連合同エイズ計画)の事務局長、Michel Sidibe氏は、9月にワシントンD.C.で開催されたHIV、人権問題、同性愛者に関するフォーラムに参加した。社会的性的弱者(同性愛者含む)に関する政策を検討する作業部会に加え、アメリカの下院議員2名らも参加した。
世界のいたるところに差別的な政治政策や社会的偏見が存在する。そのため、同性愛者やその他の社会的性的弱者がHIV感染防止や治療などの支援を受けるのは依然として難しい。この問題に正面から立ち向かい、2010年までの目標である"universal access” (誰もが感染予防プログラムや治療に手が届く状況)をなんとしても実現させたい、Sidibe氏はフォーラム開催に際してこのように強調している。
会議では次のようなことも話し合われた。同性愛者のHIV感染拡大が世界中で叫ばれる中、米国の政策決定者やエイズ関連団体は、PEPFAR(米国大統領によるエイズ救済緊急計画)支援対象国における“同性愛者のエイズ問題”にどのように向き合うことができるのか。そして、同性愛者のHIV感染予防のために、どのような方法でサポートするのが適切なのか。同性愛者のHIV感染拡大は、エイズ問題について議論する上で今や目を背けることのできないくらい重大な課題なのだ。
UNAIDSによると、国によってその比率に差はあるものの、世界のHIV感染者の5~10%はコンドームを使用しない男性同士の性行為によるものだという。この感染経路は先進国に顕著なHIV感染ルートである。
世界中の多くの地域で同性愛はタブー視されている。そのため多くの同性愛者は自分たちの性行動を隠してしまい、彼らの女性パートナーたちをもHIV感染リスクにさらしてしまっているのだ。“同性愛者へのエイズ関連支援は彼らのHIV感染率を下げている”という調査報告もある。しかし、社会的偏見や差別が存在するために、“同性愛者だと気づかれたくない”との思いから支援を受けるのを拒む人も多いという。
HIVに関するフォーラムは以前から開催されているが、同性愛者のエイズ問題をテーマにするのは今回が初めてだった。10月、UNAIDSとその協力機関は、同性愛者、薬物注射使用者、性労働者などHIV感染リスクの高い人たちに焦点を当てた話合いの場を設ける考えだ。10月15日には性労働者に関する政策会議も開催される予定。差別などから社会的に厳しい立場に置かれている人々にも、人間としての権利が等しくある。その事実を、今一度認識するべき時がきているようだ。
(訳:大場菜生子)
原題: UNAIDS Forum on HIV, Human Rights and Men Who Have Sex with Men
日付: September 17, 2009
出典: UNAIDS
URL : http://www.unaids.org/en/KnowledgeCentre/Resources/FeatureStories/archive/2009/20090917_MSM_Forum.asp