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« 表参道ヒルズ写真展のご報告 | メイン | 世界エイズ孤児デーキャンペーン チャリティオークションのご報告 »

2009年06月06日

●世界エイズ孤児デーキャンペーン2009メインイベント『No distance-等身大のアフリカとエイズ孤児-』報告

5月24日、渋谷J-pop cafe J-ATRIUM FLOORにて世界エイズ孤児デーキャンペーン2009
メインイベント『No distance-等身大のアフリカとエイズ孤児-』を開催しました。


当日はアフリカ通でも知られるタレントの中鉢明子氏によるトークショーの他に
日本留学の夢を実現したウガンダ出身のエイズ孤児ナルボワ・クリスティン氏と
ルベガ・ロナルド氏、さらにアフリカを代表する文化でもあるジャンベ奏者の
ジャバテ・デンバヤみなさまにお越しいただきました。


今回のイベントにはネガティブなだけではない、
ありのままのアフリカ、そしてエイズ孤児の姿を知ってもらうという目的がありました。


「かわいそうで、死にゆく存在。」そのようにして見られがちなエイズ孤児。
しかし実際に私たちが活動の中で出会い、その後の活動の原動力となっているのは、
厳しい中でも前向きで、笑顔あふれる彼らの姿でした。


20090524-DSC_0110.jpg


悲惨さを強調し、危機感を煽るようなやり方で支援を求めるのではなく
問題を真正面から向き合い、ありのままの姿を多くの方に知ってほしいと思い、
これまでも国内で活動してきました。
そして今ある彼らの笑顔にさらに素敵な未来を作っていきたいと考えています。

当イベントでは今まであまり興味のなかった人にも気軽に足を運んでいただけるよう
場所・コンテンツともエンターテイメント性を含んだイベントとしました。

中鉢さんのトークやエイズ孤児の体験談、ジャンベセッションとダンスショーなどの
コンテンツのなかで笑いのあるなかにもしっかりとしたメッセージが含まれた1時間半
がお送りできたことと思います。

20090524-DSC_0219.jpg


20090524-DSC_0309.jpg


足を運んでいただいた皆様からも大変ご好評をいただき上記にあるような私たちの想いを
しっかりと受け止め感じていただいたものと思います。
ここで何点か来場者の感想をご紹介いたします。

●自分とは違った世界に触れるつもりで来ましたがそれ以上にエネルギーをいただきました。(20代女性)

●今日は本当に参加できてよかったです。自分が思っている以上に先入観やイメージを持って
アフリカを見ていたことに気づき、また同時にアフリカの現状や当事者の方のお話を聞けて
ためになりました。すごく自分の中で考えさせられこれからただ、見ている側でなく、自分
にもできることを探して積極的に活動していきたいと思いました。(20代女性)

●本当に面白かったです。アフリカに行ってみたいです。(10代男性)

●元気をたくさんもらいました。アフリカ、遠い国というイメージだったけれども
今日でアフリカが少し身近になりました。いつか行きたいと思います。(20代男性)


最後に、ご来場いただきました皆様、またご協力いただきました皆様に
この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
また、お申し込みをしていただいたにもかかわらず満員のためお席が用意できずに
ご来場いただけなかった皆様にお詫び申し上げます。


みなさまのご期待に添えることができるよう、今後ともプラスはまい進して参ります。
今後とも当会、エイズ孤児支援NGO・PLASをよろしくお願いいたします。


文責:世界エイズ孤児デーキャンペーン2009 チーフ 浅野拓也

Posted at 2009年06月06日 00:40

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