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【Weekly News】モザンビーク:エイズ感染の悪循環に陥る孤児たち

両親をなくした子ども達はしばしば生活のために学校をやめ、
家事や農業、または商売に従事するようになる。 
心理学者であり、女性・社会活動省のマニカ地区責任者であるHelena Muandoさんは、
特に孤児の女の子達は、身体的、心理的または性的虐待に晒されやすい、と語る。
多くの孤児たちは性的労働や早婚を余儀なくされ、HIVへの感染の危険率が高まっている。
多くの孤児らが遠い親戚や代理家族に引き取られているが、
不利な立場にいる子ども達の生活向上のために活動している国際協力機関、セーブ・ザ・チルドレンの最近の調査によれば、この方法はベストな解決策ではない、とのことだ。
この調査では、孤児らが引き取り先の家庭で受けた虐待を取材している。
インタビューを受けた何人かの子ども達は、家庭内では他の子ども達より食事の量が少なかったり、
身体的虐待を受けたり、重労働の家事を負わされたり、学校に行かせてもらえなかったりするという。
マニカ市には子ども達と十代の若者を合わせ、約400,000人の孤児がいる。
政府の女性・社会活動省は様々なNGOと連携し、
家畜の飼育、個人商売や家屋の建築などの所得創出プログラムを通して、
約半数の孤児を支援している。
チモイオ市のGod Churchに所属する方が創設したハビリセンターは、
医療サービスや遊戯療法、生活技能を身につけるための訓練や
社会心理的なサポートを提供している。
また、センターは相続権を含む子ども達の権利を尊重するため、出生届の提出の手助けもしている。
「子ども達が必要な保護を受け、その権利が尊重されるよう地域レベルでサポートしており、(地域の)基本的な役割が果たされています」とGuebuzaさんは強調した。
原題:Orphans getting caught in HIV cycle
日付:January 30, 2009
出典:PlusNews
URL:http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=82033

カテゴリー: Weekly News Update   パーマリンク

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