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世界エイズ孤児デーキャンペーン2009チャリティオークション第二弾
FM79.7「難民ナウ!」ポッドキャスト版にてインタビューを聞くことができます。
2009年春ワークキャンプ報告会を実施
「Let’s Enjoy TOKYO」に掲載されました。
【Weekly News】モザンビーク:エイズ感染の悪循環に陥る孤児たち
2009年春ケニアワークキャンプ報告
世界エイズ孤児デーキャンペーン2009チャリティオークション第一弾
世界銀行情報センター共催コーヒーアワー「こどもたちのえがおに、未来を ~エイズに遺された子どもたちの今」開催!
【Weekly News】ザンビア:自力で生活するエイズ孤児たち
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2009年04月30日

●アフリカンフェスタボランティア募集

アフリカンフェスタはアフリカ各国の情報満載の大使館コーナー、
アフリカの伝統音楽や踊りのステージ、アフリカ民族衣装のファッションショー、
そして、アフリカ民族楽器・アフリカンダンスのワークショップ、アフリカンマーケット、
アフリカの料理や飲み物を販売するフードコーナーなどアフリカを満喫し、
アフリカの人々との交流も楽しめる催しです。

*アフリカンフェスタ2009公式サイト

現在、エイズ孤児支援NGO・PLASは、ブースを一緒に盛り上げてくれる
ボランティアを募集しています!
気軽に楽しく参加できるボランティアです!
ぜひご協力をお願いいたします。

■募集人数
 両日15名ずつ

■日時
 5月16日(土) 12:00~17:00の間
 5月17日(日) 11:00~17:00の間

■活動場所
 横浜赤レンガ倉庫(神奈川県横浜市)
 会場へのアクセスはこちらをご覧ください

■内容
 ブースを訪れた方へ活動説明、物販、ワークショップの補佐など。
 また現在展開中の世界エイズ孤児デーキャンペーン2009
 で発行しているブックレットの配布。

 当日はシフト制になるので、自分のシフト以外の時間に他のブース
 やステージを見たりすることもできます!

■条件
 一日3時間以上お手伝いいただける方。
 事前説明&準備会に参加できる方が望ましい。(来れなくても大丈夫です)

■事前説明&準備会
 5.15[fri]18:00~20:00 (予定)
 場所:当会事務所 (地図)
 プラスについての説明や、ボランティア内容の説明を行った後、
 イベントの準備作業をします。

■申込・お問い合わせ
 お名前、ご所属、参加可能日時をご記入上、下記のメールアドレス
 へご連絡お願い致します。
 asano@plas-aids.org (担当:浅野拓也)
 Tel/Fax 050-3627-0271

Posted at 15:31 | Category : ボランティア募集 | Trackbacks [0]
2009年04月27日

●世界エイズ孤児デーキャンペーン2009チャリティオークション第二弾

Yahoo!オークションの世界エイズ孤児デーキャンペーン2009チャリティオークション第二段が
始まりました!

今週は、Rie fuさん、渡辺正行さん、蛭子能収さんにご協力いただいています!
Rie fuさん、渡辺正行さん、蛭子能収さん、ご協力、本当にありがとうございます。

皆さんもぜひオークションにご参加ください!

[チャリティ]渡辺正行さんのサイン入りキャンペーンTシャツ
[チャリティ]渡辺正行さんのサイン入りプラスTシャツ
[チャリティ]渡辺正行さんサイン絵本『さよならってなんだろう』
[チャリティ]Rie fuさんのサイン入りキャンペーンTシャツ
[チャリティ]Rie fuさんのサイン入りプラスTシャツ
[チャリティ]蛭子能収さんイラスト入りプラスTシャツ
[チャリティ]蛭子能収さんイラスト入りキャンペーンTシャツ
[チャリティ]蛭子能収さんキャンペーン書き下ろしイラスト

Posted at 00:36 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●FM79.7「難民ナウ!」ポッドキャスト版にてインタビューを聞くことができます。

FM79.7「難民ナウ!」ポッドキャスト版にて、世界エイズ孤児デーキャンペーンについて
当会代表の門田がインタビューを受けました。
是非お聴きください!

http://www.voiceblog.jp/nanmin_now/836196.html

Posted at 00:12 | Category : プレス | Trackbacks [0]
2009年04月26日

●2009年春ワークキャンプ報告会を実施

4月17日、25日に、この春に行ったウガンダ・ケニアワークキャンプの報告会を実施しました。
ワークキャンプに参加したボランティアが自分たちがどのような経験をしたか話をしたのちに、
グループに分かれての質疑応答を行いました。

実際に現地に行ったボランティアの人たちは、水や電気のない生活の様子や、
子どもたちと出会って学んだこと、また、知らなかったHIV/AIDSの現状などを
伝える機会となりました。

参加者の方々は、国際協力やアフリカなどに興味のある方が多く、
グループに分かれた質疑応答の時間なども活発に意見交換をしており、
報告者自身も学ぶことが多くあったようです。
話を聞いてエイズ孤児の問題に興味を持ってくれた参加者の人も多く、
また多くの機会に現地で経験したことを伝え、活動に共感してくれる方が増えれば幸いです。


wc09reportmtg.jpg

Posted at 15:05 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2009年04月25日

●「Let’s Enjoy TOKYO」に掲載されました。

「Let’s Enjoy TOKYO」に、世界エイズ孤児デーキャンペーン2009にて、
イデアインターナショナルと協力して行う展示イベント及び当会が寄付先となっている
レッドリボンキャンペーンが掲載されました。


Idea Frames 表参道ヒルズにて、エイズ孤児支援NGO・PLAS主催 展示イベント 『こどもたちのえがおに未来を。』 (PLAS発行ブックレットの原画展示・映画『チョコラ!』のスチール写真展示)

Idea Frames 表参道ヒルズにて レッドリボンキャンペーンを開催2009年5月7日(木)~5月20日(水)

Posted at 03:08 | Category : プレス | Trackbacks [0]
2009年04月22日

●【Weekly News】モザンビーク:エイズ感染の悪循環に陥る孤児たち

両親をなくした子ども達はしばしば生活のために学校をやめ、
家事や農業、または商売に従事するようになる。 


心理学者であり、女性・社会活動省のマニカ地区責任者であるHelena Muandoさんは、
特に孤児の女の子達は、身体的、心理的または性的虐待に晒されやすい、と語る。


多くの孤児たちは性的労働や早婚を余儀なくされ、HIVへの感染の危険率が高まっている。


多くの孤児らが遠い親戚や代理家族に引き取られているが、
不利な立場にいる子ども達の生活向上のために活動している国際協力機関、セーブ・ザ・チルドレンの最近の調査によれば、この方法はベストな解決策ではない、とのことだ。


この調査では、孤児らが引き取り先の家庭で受けた虐待を取材している。
インタビューを受けた何人かの子ども達は、家庭内では他の子ども達より食事の量が少なかったり、
身体的虐待を受けたり、重労働の家事を負わされたり、学校に行かせてもらえなかったりするという。


マニカ市には子ども達と十代の若者を合わせ、約400,000人の孤児がいる。
政府の女性・社会活動省は様々なNGOと連携し、
家畜の飼育、個人商売や家屋の建築などの所得創出プログラムを通して、
約半数の孤児を支援している。


チモイオ市のGod Churchに所属する方が創設したハビリセンターは、
医療サービスや遊戯療法、生活技能を身につけるための訓練や
社会心理的なサポートを提供している。


また、センターは相続権を含む子ども達の権利を尊重するため、出生届の提出の手助けもしている。


「子ども達が必要な保護を受け、その権利が尊重されるよう地域レベルでサポートしており、(地域の)基本的な役割が果たされています」とGuebuzaさんは強調した。


原題:Orphans getting caught in HIV cycle
日付:January 30, 2009
出典:PlusNews
URL:http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=82033

Posted at 18:53 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2009年04月20日

●2009年春ケニアワークキャンプ報告

2009年3月8日から24日までの17日間、ケニア共和国シアヤ県ウクワラ郡マシワ小学校にて、第3回ケニアワークキャンプを開催しました。今回は、07年末の選挙後の混乱後初めてのワークキャンプの実施となりましたが、地域の方々は温かく参加者を迎えてくれました。

今回のワークは、3月末の雨季に向けた農作業の補助、そしてHIV/AIDS予防啓発ワークショップの実施です。

農作業の補助では、学校の担当の先生の指導のもと、農地を耕し、苗床にスクマウィキというケール系の野菜や玉ねぎなどの種を植えました。収穫された農作物は、エイズ孤児たちの制服などの学費に充てられる予定です。普段、日本の生活の中で農作業などすることなどない参加者にとって、早起きをして汗を流して土に触ることは、大変ではありましたが、2週間かけて耕した農地を振り返った時には達成感もありました。

また、ワークショップは、マシワ小学校周辺に住む地域住民約100人をターゲットに、地域でのHIV/AIDSに対する差別や偏見を解消するために実施しました。HIV/AIDSに関するワークショップであると広報してしまうと、差別や偏見を恐れて人が集まらないということもあり、日本人の行うエンターテイメントやコーラの早飲み競争などのプログラムを組み、チラシの配布など、時間をかけて準備を進めました。準備の甲斐があり、当日は予想を上回る約300人の参加者を迎え、大賑わいとなりました。
日本人のエンターテイメントの間にはHIV/AIDSに関するレクチャーや地域団体による劇を観客の方が引けを感じることなくHIV/AIDSに関する情報にアクセスする機会を提供することができました。ワークショップ後のアンケートでは、「もっとHIV/AIDSについて知りたい」「感染経路など知らなかったことがわかった」などの意見をいただき、今後もウクワラ地域で活動していくことの意義を実感しました。

ワークショップの最後には、日本で行ったチャリティーフットサル大会との連携で、サッカー大会を開催しました。国境や年齢を超え、子どもたちと一緒になってサッカーを楽しむことができました。貧しくても、裸足で駆け回る子どもたちから、サッカーの本当の楽しさに気付かされたという参加者もいました。

その他にも、ワークキャンプ中は、子どもたちへの文化紹介、スポーツを通した交流や、地域の家庭訪問などを実施しました。子どもたちや地域の大人との交流を通し、参加者それぞれが感じることが多かったようです。

今回のワークキャンプは、2週間という短い時間で、できることは限られており、自分たちの力の小ささを痛感しました。しかし、アフリカという地で自らを振り返り、自分に何ができるのか、考える機会になったようです。
また、アフリカの子どもたちの無垢な優しさなどから、気づかされることも多々あったようです。貧しさの中でも、笑顔で毎日夢を持って生きている子どもたちのために、日本に帰って自分たちができることをしていきたいという決心をもって今回の参加者たちは帰ってきました。「夢のような経験だった」のではなく、現在進行中の現実としてアフリカで見てきたこと、感じたこと、学んだことを多くの人に伝えることができればと考えています。

最後に本事業にあたり、多くの方からのご支援、ご協力を承ったことを、ここに厚く御礼申し上げます。
今後もエイズ孤児たちが笑顔で過ごせる社会を目指してまい進していきたいと思いますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。
(文責:2009年春ケニアワークキャンプリーダー 服部薫)

Posted at 15:00 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2009年04月18日

●世界エイズ孤児デーキャンペーン2009チャリティオークション第一弾

いよいよYahoo!オークションの世界エイズ孤児デーキャンペーンチャリティオークションが
始まりました!

今週は、歌手のRie fuさんと加藤登紀子さんにご協力いただいています!
Rie fuさん、加藤登紀子さん、ご協力、本当にありがとうございます。

皆さんもぜひオークションにご参加ください!

[チャリティ]Rie fuさんのシングル『ねがいごと』の原画①
[チャリティ]Rie fuさんのシングル『ねがいごと』の原画②
[チャリティ]加藤登紀子さんのサイン入りCD『春待草』
[チャリティ]加藤登紀子さんのサインCD『生きてりゃいいさ』
[チャリティ]加藤登紀子さんのサインCD『絆 ki・zu・na』
[チャリティ]加藤登紀子さんのサイン入りキャンペーンTシャツ
[チャリティ]加藤登紀子さんのサイン入りプラスTシャツ

Posted at 00:34 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2009年04月17日

●世界銀行情報センター共催コーヒーアワー「こどもたちのえがおに、未来を ~エイズに遺された子どもたちの今」開催!

世界銀行情報センター(PIC東京)と共催で、コーヒーアワーを開催いたします。

今回のコーヒーアワーでは、アフリカのエイズ孤児の現状やPLASの現場での活動を映像を交えて紹介するとともに、「世界エイズ孤児デーキャンペーン2009 こどもたちのえがおに、未来を。」の多岐にわたる取り組みを紹介します。

PLASと世界銀行情報センター(PIC東京)は2007年10月、2008年5月にコーヒーアワーを共催し、
2008年6月には写真展「アフリカのエイズ孤児」を共催しました。今回のコーヒーアワーでは、PLASの活動のその後の進捗状況についてもご紹介します。

◆お話
門田瑠衣子 (エイズ孤児支援NGO・PLAS代表)

◆日時
2009年5月13日(水) 午後6時30分~8時

◆場所
世界銀行情報センター(PIC東京)

東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル1階
地下鉄三田線 内幸町駅直結、日比谷線・千代田線・丸の内線 霞ヶ関駅C3出口

◆問合せ先
世界銀行情報センター(PIC東京) E-mail: ptokyo@worldbank.org Tel:03-3597-6650

◆申込方法
こちらでオンライン申込み、または、お名前、ご所属・団体、ご連絡先を「5月13日コーヒー
アワー参加希望」と明記の上 ptokyo@worldbank.org宛にお送りください。参加費は無料。

◆使用言語
日本語、日本手話通訳付

詳細についてはこちらをごらんください。

Posted at 15:20 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]

●【Weekly News】ザンビア:自力で生活するエイズ孤児たち

2010年までに、ザンビアのエイズ孤児は150万人に達すると予想されている。
エイズの蔓延により両親を奪われた孤児の多くが、大都市で路上生活を強いられている。


この問題の深刻さについて、政府内で意見が分かれている。
2007年の中央統計局発表のデータによると、ザンビアの孤児数は85,000人とのことだが、
国連児童基金(ユニセフ)やその他の国際人道的支援組織は、
現時点で100万人以上との数値を出している。


ザンビアの社会・経済構造が、HIV/AIDSの蔓延により著しく損なわれたことは明らかだ。


国内にエイズが蔓延するにつれ、孤児の数も増加している。

「政府のエイズ撲滅戦略は上手く行っていない。
長年様々な公共施設が、路上で生活するエイズ孤児の自立支援を続けてきたが、
訓練後の子ども達の引き取り先まで考慮したところはない」
こう語るのは子ども達のためのネットワーク(Children in Need Network) のGodfridah Sumaili会長。


青少年育成省のエイズプログラム担当官であるMwale Katete氏は、
研修施設卒業後の子ども達の技能維持・向上に向けた政府の取り組みを支援してこなかった、
とNGOに非難の矛先を向けた。


「政府への支援を怠り、この問題をないがしろにすれば、孤児達は路上生活から抜け出せず、
成人してから鬱積した不満を社会にぶつけることになるだろう」とKatete氏は語る。


子ども達のためのネットワークのPamela Chisanga氏は、
「問題への取り組み方を変えなければなりません。
路上の子ども達への悪影響を緩和するためにも、
プログラム設計の段階で子ども達自身に参画してもらう必要があります」と語った。
彼女は発展に直接資するようなプロジェクトをつくる必要がある、と考えている。


原題: Vulnerable Children Must Fend For Themselves
日付: January 27, 2009
出典: Inter Press Service
URL : http://www.ipsnews.net/africa/nota.asp?idnews=45570

Posted at 13:31 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]

●アースデーにイデアインターナショナルの協力のもと出展します

2009年4月18日(土)、19日(日)に代々木公園にて開催されるアースデイ東京2009へ、
イデアインターナショナルのブース内に出展いたします。

イデアインターナショナルの協力のもと発売されているエコ・ポケ・マイ箸や、
アフリカン雑貨、世界エイズ孤児デーキャンペーンのオリジナルTシャツなどを販売しております。

ぜひ遊びに来てください!

■ 開催日 : 2009年4月18日(土)~19日(日)
■ 開催場所:代々木公園 ケヤキ並木
■ 主催者:アースデイ東京2009実行委員会
■ 詳細:http://www.earthday-tokyo.org/2009/

Posted at 00:28 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2009年04月16日

●エイズ孤児を知るブックレット街頭配布ボランティア募集のお知らせ

5月7日は世界エイズ孤児デーです。

エイズ孤児支援NGO・PLASは、この日に合わせキャンペーンを実施いたします。
2009年のキャンペーンテーマは、「絵」です。
そしてキャンペーンの柱のコンテンツとして、
エイズ孤児の等身大の姿を伝える、絵本形式のブックレットを3万部発行いたしました。

このブックレットをひとりでも多くの方に届けるために、
5月4・5日の2日間、渋谷駅前にて街頭配布を行います。
現在、この街頭配布にご協力いただける当日ボランティアを募集しています。

困難を抱えながらも、笑顔にあふれている。そんな、力強く生きるエイズ孤児たちの姿を、
一緒に伝えてゆきませんか?
みなさまのご参加をお待ちしております!

==以下、募集概要==
≪エイズ孤児についてわかる、ブックレット街頭配布≫

[日時]2009年5月4日(月)・5日(火)、両日14:00-17:00
※4日はみどりの日、5日はこどもの日で両日祝日になります。
※5月3日(日)に事前打ち合わせを行います。

[場所]渋谷駅前モヤイ像周辺

[内容]ブックレットの街頭配布、募金活動
↓ブックレットはオンラインでもご覧いただけます↓
http://www.plas-aids.org/waod09/

[事前打ち合わせ]
・5月3日(日)13:00開始予定です。
・JR目黒駅最寄りのプラス事務所にて実施予定です。

[募集人数]両日20名
※定員に達し次第、募集を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください

[申込条件]5月3日の事前打ち合わせにご参加いただける方が望ましいです。

[申込方法]お名前、ご所属(ご職業など)、ご連絡先(アドレス・電話番号)、
ご参加いただける日にちをご記載の上、
以下の担当者のメールアドレスまでお申し込みください。締切は4月30日となります。
(担当者:川嶋大介) kawashima@plas-aids.org

Posted at 13:59 | Category : ボランティア募集 | Trackbacks [0]
2009年04月13日

●ウガンダ・ケニアワークキャンプ報告会を開催します!

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

         2009年春ウガンダ・ケニアワークキャンプ
                事業報告会開催!!

          日時:2009年4月17日(金)19:00-21:00
            2009年4月25日(土)17:00-19:00

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

2009年春、エイズ孤児支援NGO・PLASは
ウガンダ共和国・ケニア共和国にてワークキャンプを開催し、
約30名の若者が参加しました。

ウガンダではエイズ孤児の通う小学校の建設、また、
ケニアではエイズ孤児支援のための農業事業の補助、
そして両国でエイズ啓発ワークショップを実施しました。

今回の報告会では、実際にキャンプに参加した
ボランティアが現地の様子を報告します!

彼らが現地で目にした、アフリカ、HIV/AIDS問題、そして、
子どもたちのありのままの姿をお伝えしたいと考えています。
現実と向き合った若者たちが、どんな経験をして、今、何を感じているのか、
現地に行ったからこそお伝えできることを皆さんと共有できれば幸いです。

皆様ふるってご参加ください。

__________________________________

◆開催概要◆

■日時:2009年4月17日(金)19:00~21:00
4月25日(土)17:00~19:00

■場所:17日…JICA地球ひろばセミナールーム305
アクセス:東京メトロ日比谷線 広尾駅下車(3番出口)徒歩1分
地図:http://www.jica.go.jp/hiroba/about/map.html

25日…PLAS事務所
アクセス:JR目黒駅東口徒歩6分
地図:http://www.plas-aids.org/contact/index.html

■当日のプログラム
自己紹介
PLASとは、エイズ孤児とは
ワークキャンプ概要
ウガンダ・ケニアキャンプ参加の体験談
質疑応答
PLASからのお知らせ

■定員:17日…10名、25日…30名
(人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。)

■対象:アフリカに関心がある方、PLASの事業に興味をお持ちの方、
ワークキャンプに参加することを検討している方など、
どなたでもお気軽にご参加ください。

■お申込:メールにお名前、ご所属、参加希望日を記入し、
PLAS服部 (hattori@plas-aids.org)までご連絡ください。

■参加費:無料

■主催
エイズ孤児支援NGO・PLAS (http://plas-aids.org/)

Posted at 00:10 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2009年04月10日

●新役員体制のお知らせ

エイズ孤児支援NGO・PLASは2009年4月1日より、下記の通り、新役員体制となりますことを
お知らせいたします。

代表理事   門田瑠衣子
副代表理事  大島陸
         一宮暢彦
理事      加藤琢真
         服部薫
         谷澤明日香
         大谷仁美
         浅野拓也
         藤本俊明
監事      吉竹美緒

今後とも、ご支援、ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。

Posted at 14:19 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2009年04月08日

●写真展「エイズ孤児の素顔」が始まりました!

「世界エイズ孤児デーキャンペーン2009 こどもたちのえがおに未来を。」の企画、
写真展「エイズ孤児の素顔」が4月7日より、はじまりました。

jica1_s.jpg


2007年夏にPLASのウガンダ共和国の事業地、ナブウェルにて、写真家相川美穂さんが
撮影してくださった写真を展示しています。

エイズ孤児たちや地域の人々の日常を切り取った写真は、
とても力強く、見る人を元気にしてくれる作品です。
是非、いらしてください。

jica2_s.jpg

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JICA地球ひろば写真展 / エイズ孤児の素顔
日時:2009年4月7日(火)~4月19日(日)
時間:10:00~20:00(日、祝:10:00~18:00) 月曜休館日
場所:JICA地球ひろば(広尾) 地図はこちら
協力:独立行政法人国際協力機構

-----------------------------------------------------------------------------------------
PLASは4月7日~5月31日まで、世界エイズ孤児デーキャンペーンを実施しています。

           campain_bana_.jpg

Posted at 16:18 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2009年04月07日

●世界エイズ孤児デーキャンペーン2009が始まりました!


           campain_bana_.jpg


5月7日の世界エイズ孤児デーに合わせて、
「世界エイズ孤児デーキャンペーン2009 こどもたちのえがおに未来を。」を
4月7日~5月31日の期間、実施いたします。

今も14秒に1人の割合で増え続けているエイズ孤児。

…かわいそう。
遠い日本からはそうイメージしがちですが、実は現地には彼ら彼女らの元気な笑顔が
たくさんあります。

そこで、多くの方に、世界エイズ孤児デーキャンペーン2009を通して、
“エイズ孤児”について知っていただき、行動して頂きたいと思っています。

たくさんの困難もあるけれど、笑顔にもあふれている。
そんな前向きに力強く生きるエイズ孤児の姿から、みなさんにも何かが伝わって
ほしいと思っています。

キャンペーン期間中は、さまざまな企画を用意しています!


○オンラインの絵本で知る、エイズ孤児!○
『デリック君8才。夢はパイロットになること。
絵本を通して等身大の,ありのままのエイズ孤児の姿をあなたに。』
キャンペーンサイト内 http://www.plas-aids.org/waod09/
*現在はまだ閲覧することができません。今週末にはアップされる予定です。お楽しみに!


○イベント情報一覧○
渋谷のアートイベントや表参道での写真展など必見のイベント情報はこちら!


○エイズ孤児募金○ 
誰でも簡単にできる支援として携帯でできるクリック募金行っています!ご協力ください!
http://bokin.tv/
*携帯からのみのアクセスとなっております。

QRコードはこちらです↓
qr.jpg


○キャンペーンオリジナルチャリティTシャツ販売中○
注目のデザインブランドmillilitreからプラス特製Tシャツを2400円で販売中!
アフリカ大陸をモチーフとし、スタイリッシュなデザインに仕上がっています!
また今年流行のアースカラーもご用意しています。
1枚ごとに500円が寄付されます。
ご購入はこちらから

Posted at 16:03 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]