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2008年11月27日/東京新聞に掲載されました。
チャリティーオークション11月28日開始! -レッドリボンフットボールプロジェクト-
レッドリボンフットボールプロジェクトのお知らせ
【Weekly News】ケニア:妊産婦が敬遠するHIV検査
東京開発ラーニングセンターでのエイズ孤児に関する勉強会(11月20日)のお知らせ
【Weekly News】スワジランド:子どもが遺されていくスワジランド
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2008年11月28日

●2008年11月27日/東京新聞に掲載されました。

2008年11月27日/東京新聞にてレッドリボンフットボールプロジェクトのチャリティオークションが
取り上げられました。

Posted at 16:00 | Category : プレス | Trackbacks [0]

●チャリティーオークション11月28日開始! -レッドリボンフットボールプロジェクト-

12月1日のエイズデーに合わせて、PLASと株式会社imio様と共同で、
行っている、レッドリボンフットボールプロジェクト。

このプロジェクトのキーワードは、
"フットボールを愛するみんなで、フットボールを世界の子どもたちに"。
日本とアフリカをフットボールを通して繋げ、エイズ孤児に関する問題
にみんなで取り組んでいこうという企画です。

このプロジェクトの企画の一つチャリティーオークションが、yahoo!様やたくさんの著名人の
みなさまのご協力のもと、いよいよ11月28日から開始します!
このチャリティーオークションは、プラスのケニアとウガンダでのエイズ孤児支援事業に
使用されます。

チャリティオークションでは、フットボールを愛する著名な方々がサインをして下さった
オリジナルフットボールや、私物が出品されます。

このオークションの第一弾としまして、川平慈英さんの日本代表ユニホーム、
大杉漣さんサイン入りユニホーム、大杉漣さん愛用サイン入りフットサルボールの3点
が出品されました!

川平様、大杉様にはレッドリボンフットボールプロジェクトならびにプラスの活動にご理解、
ご賛同頂きまして、誠にありがとうございました。この場を借りて厚く御礼申し上げます。

チャリティオークションを通じて、ぜひみなさんもエイズ孤児支援にご協力ください!

Posted at 12:38 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年11月18日

●レッドリボンフットボールプロジェクトのお知らせ

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
 *エイズ孤児支援NGO・PLAS、株式会社imio共催*
   レッドリボンフットボールプロジェクト
  ~フットボールを愛するみんなで
     フットボールを世界の子どもたちに~
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


毎年12月1日は、「世界エイズデー」。


本年、PLASは世界エイズデーに合わせて
「レッドリボンフットボールプロジェクト」を行います。


プロジェクトのキーワードは、
「フットボールを愛するみんなで、フットボールを世界の子どもたちに」
フットボールに関する様々な企画を組み合わせ、
日本とアフリカ、クロスボーダーで
エイズ孤児たちに関する問題に取り組みます。


国内企画で生まれた収益金を用いて、
PLAS・事業地のケニアにおいて啓発フットボール大会、
事業地・ケニア、ウガンダにおいてエイズ孤児支援事業を実施します。


フットボールを入口に、
エイズ孤児を知る、エイズ孤児とつながる。
このプロジェクトに、みなさまもどうぞご参加ください。

≫≫≫プロジェクト詳細≫≫≫

【国内チャリティフットサル大会】


16の参加チームによるチャリティフットサル大会。
チームの参加費はケニアでの啓発フットボール大会の実施に用いられます。


フットサル大会後には、豪華ゲストによるトークショー開催。
『サッカーの魅力と可能性を感じて、日本とアフリカでつながる』
をテーマに、
TV番組「すぽると」でお馴染みの風間八宏様、
ウガンダリーグでのプレー経験を持つ相原豊様、
などをゲストにお招きします。


=大会概要=
[日時] 11月30日日曜日 9:00~15:00
(14時~トークショー)
[場所] 南町田球’s倶楽部フットサルコート
[募集] 16チーム(男女MIX可)


大会概要詳細はこちら。
http://www.9290.jp/minamimachida/2008/11/18/1706.html


=トークショー=
『サッカーの魅力と可能性を感じて、日本とアフリカでつながる』


[ゲスト] 風間八宏様、相原豊様、武村貴世子様


【ケニアにおけるエイズ啓発フットボール大会】


東アフリカに位置するケニア共和国。
この国でPLASが学校支援事業を行っている、ニャンザ県ウクワラ地域は、
ケニアで最もHIV/AIDS感染率が高い地域とされています。
このウクワラで来年3月に行うワークキャンプにて、
エイズ啓発のためのフットボール大会を実施します。


地域の人たちの多くが愛するフットボールを通して、
子どもから大人までひとつになり、
エイズ問題に取り組める環境を作ります。

【yahooチャリティオークション】


サッカーを愛する有名人のグッズやサイン入りオリジナルボールを通じて、
このプロジェクトの思いを日本中へ届けます。


※yahooチャリティオークションは近日公開予定


【オリジナルボール制作・販売】


プロジェクトの思いを象徴するオリジナルフットサルボールを
フットサルブランド・SFIDAの協力を得て制作、販売いたします。


オリジナルボール販売はこちら
http://www.plas-aids.org/wad/football/


≫プロジェクトホームページはこちら
http://www.plas-aids.org/wad/football/

Posted at 14:56 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年11月12日

●【Weekly News】ケニア:妊産婦が敬遠するHIV検査

マリー・アティエさんは、先日故郷であるスバで子どもを産んだ。
彼女は、ヘルスセンターに行き、そこで出産する方が、自宅で産むより安全であることは知っていた。
だが、そこに行けば、HIV検査を受けなければならず、もし陽性であることが分かった場合を恐れて、結局自宅での出産となった。
「大体子どもを産むときは、伝統的助産師を呼んで自宅で産むわ。
だって、病院に行ったら、決まってHIV検査を受けなければならないから。
検査は怖い。何人も知り合いの女性たちが陽性であることが分かって、夫に捨てられたの。」


HIVの母子感染予防プログラム(PMTCT)ではHIV検査が、
ほとんどの病院で行われるように決まっている。
しかし、ニャンザ州に住む多くの女性たちは、出産前のHIV検査の結果が、
直接彼女たちの結婚生活にとって脅威となると言う。


同じく、スバに住むジェーン・アウィノさんは、IRIN/PlusNewsの記者に対して、このように話した。
「この前の出産時に検査を受けるよう言われたわ。夫も一緒に検査を受けるようにって。
だけど、彼は検査を拒否したから結局私だけが受けたの。そしたら、HIV陽性であることがわかって。
それから、夫は暴力を振るうようになって、最終的に子どもと一緒に家を追い出されたの。」


スバ地域の、軍医であるアグレイ・オウコ先生は、もっとたくさんの女性を病院に行くように促し、
母子感染を予防するキャンペーンを展開している。
だが、HIVの診断に対する恐怖が、女性たちを出産時のケアプログラムから遠ざけていると言う。


2005年、ニャンザ州のPMTCTに関する調査では、HIV検査の結果に関わらず、
検査を受けた80%の人は事後カウンセリングに訪れなかった。
また、HIV陽性と診断された95%の人は、スティグマ、差別また暴力への恐怖のあまり、
配偶者、または家族に対してその結果を公表しなかった。


「たくさんの団体が、女性のエンパワメントを促進するためにキャンペーンを実施しているが、
女性の教育水準の低さや、結婚の重要性が原因で、あまり効果は出ていない」とオウコ先生は言う。
スバ地域のNGOソーシャルワーカーの、ブレッダ・マシンデさんは
「PMTCTはもっと男性を巻き込む必要がある。ほとんどのプログラムは男性の関与を除外している。
そのことが、女性と私たちソーシャルワーカーが、彼ら男性の地位を貶めようとしている“敵”であると思い込ませている。」と話した。


女性の、自尊心の低さや、男性への依存、また結婚の制度の問題に、
女性がまだ若いときから取り組む必要がある。
またマシンデさんは、女性はあまりにも結婚の重要性を信じすぎてしまっているので、
自分の健康を犠牲にしてしまう、と語る。


ニャンザ州は、中途退学率が国の中で一番高く、またこの地域の女性は、
国内の他の地域の女性よりも早くから性行為を始めているという調査結果も出ている。
2007年にケニアで行われたHIV指標調査では、ケニアの平均HIV有病率である7.8%と比べると、
ニャンザ州のHIV有病率が、15.3%と約2倍になっている。


原題: Fear of HIV testing keeps pregnant women at home
日付: October 22, 2008
出典: IRIN/PlusNews
URL : http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=81054

Posted at 16:58 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2008年11月11日

●東京開発ラーニングセンターでのエイズ孤児に関する勉強会(11月20日)のお知らせ

東京開発ラーニングセンター(TDLC)が
2009年1月にウガンダで開催されるエイズ孤児とのワークショップにさきがけ、
孤児たちが抱える問題、エイズ孤児についてみなさんと考える講座を3回シリーズで開催されます。
その第二回にPLASから郭と一宮がゲストスピーカーとして参加いたします。
大学生という立場で、日本からどう活動に取り組んでいるかをお話しする予定です。


3回シリーズの日程と内容


第一回
ウガンダエイズ孤児の実際と生活改善への取り組み
 スピーカー:ASHINAGAウガンダ 佐藤弘康氏+ボランティアスタッフ(ウガンダよりテレビ会議にて)、 ナブケニャ・リタ氏(早稲田大学学生)
 日時:2008年11月13日(木)18:00-19:30


第二回
エイズ孤児への日本からのアプローチ
 スピーカー:エイズ孤児支援NGO・PLAS 郭晃彰氏、一宮暢彦氏
 日時:2008年11月20日(木曜)18:00-19:30


第三回
芸術家の感性は開発問題にどう生かされる
 スピーカー:宮島達男氏(現代アーティスト、東北芸術工科大学副学長)、桜木奈央子氏(写真家)
 日時:2008年11月27日(木曜)18:00-19:30


詳細は東京開発ラーニングセンターホームページをご覧ください。
http://www.jointokyo.org/ja/programs/catalogue/orphan_meets_artist_artist_meets_orphan/


参加をご希望の方は、以下のメールアドレスにお名前、ご所属、参加希望の勉強会を明記の上、ご連絡をください。
webcommunications@jointokyo.org

Posted at 16:56 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年11月06日

●【Weekly News】スワジランド:子どもが遺されていくスワジランド

冬の色が残る山間で、Gogo Ndlovuさんは、
5人の孤児となってしまった孫の面倒を見ている。
彼女は、腰は曲がってしまい、杖に頼っている状態である。
Gogoさんはこう言う、「雨が止んでから、作物の成長も止まってしまった。
私たちには何もない。どうしたらいいのかわからない」。


その5人の子どもたち、ファムザ(9)、シフィソ(11)、サンドラ(11)、ムブソ(10)、ネリジウェ(12)は、
学校に着ていく服もない。彼らは、学校にお腹を空かせていき、
お昼に出る国連子ども基金による、給食だけでお腹を満たす。
しかし、彼らのような状況に置かれてしまっている家族は後を断たない。
スワジランドでは、HIVの有病率が19%と、世界で最も高くなっている。
平均寿命は、60歳から31歳へと激減し、
そのため3人に1人の子どもたちはエイズによって孤児となってしまった。


スワジランドの世界食糧計画(WFP)代表、Abdoulaye Baldeさんは、
「働き盛りの男女がAIDSで亡くなっていくことが、食料不足を招いている。
それに、エイズは隠居生活を送ろうとしていた世代に、
新たに子どもを育てるという負担をかけている」と指摘する。
農業と縫製事業で得た収益の4分の1を孤児たちの支援に回している、
HIV-positive women Swazis for Positive Living (SWAPOL)は、
孤児たちが生まれ育った場所から引き離されるようなことがないように、従事している。
SWAPOLのメンバーの一人である、サンシャイン・クネネさんは、
「あまりにも孤児の数が多すぎることが、この問題がないがしろにされている原因でしょう。
ここ2~3年で、5人に1人の子どもがエイズで両親とも失い孤児となりました。
どこに、この子たちを養っていける人的資源があるというのでしょうか」と嘆く。


最近、健康経済とHIV/AIDS研究部署は、スワジランドはエイズによって多大な不利益を被っているが、
国際社会で最優先的事項として扱われていないと指摘した。
過去の経済状況により、スワジランドは中間所得国として扱われているため、
低所得国の受けているような、援助金を受け取ることができないのだ。


報告書'Reviewing Emergencies for Swaziland' (2007)はスワジランドの経済が急激に悪化し、
低所得国のレベルに落ち込んだときには、すでにどんな介入も意味が無いほど、
HIV/AIDSの感染状況は手遅れになるだろうと示唆している。


Gogo Ndlovuの孫たちは、孤児のためのコミュニティーケアポイントまで、
2キロの岩に囲まれた悪路を歩いく。そこでは、粥が出されるが、
兄弟たちはスプーンを持っていないため、火傷に気をつけながら手で食べるしかない。
数分の静寂の後、子どもたちはビニール袋を幾層にも重ねて作ったサッカーボールを作り、
嬉々としてボールを追い始めた。
それを見ていた配給担当者は、「ちょっとしたことであの子たちは子どもらしくなれるんだ」と言っていた。


原題: Children Seek Hope in the Face of Aids
日付: July 24, 2008
出典: Inter Press Service
URL : http://allafrica.com/stories/200807250004.html

Posted at 12:19 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2008年11月04日

●PLAS支援者交流会「PLAS+」を開催しました!

先月10月25日、PLASの事務所にて第2回サポーター交流会「PLAS+」を開催いたしました!

当日はNPO法人「QUILT21」のスタッフの皆様にご指導いただき、
かわいい手作りブローチを作っていきました。

以前よりボランティアとしてご支援いただいていた方や、
このサポーター交流会を機にPLASを知っていただいた方、
そしてスタッフを交えて、和やかに会は進んでいきました。


PLAS%2B2.jpg

「現地の学校はどんな様子なんでしょうか?」
「教科書などは足りているんでしょうか?」
ブローチ作りに手を動かしながらも、
PLASの活動に関して話題にのぼるシーンも見られました。

最後には、参加者みんなでブローチが完成!満面の笑顔です。

参加者のみなさま、ご参加ありがとうございます。
そしてQUILT21の皆様、ご指導のほど誠にありがとうございます。

次回のサポーター交流会も、たくさんの方のご参加お待ちしております!

Posted at 03:33 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]