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【Weekly News】ルワンダ:虐殺とエイズが生んだ孤児
ウガンダレポート -子どもたちがくれた絵-
社会起業家シンポジウム・とちぎ『社会を変える仕事 〜社会起業家という選択〜』で講演します。
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【Weekly News】タンザニア:沈黙の中でエイズに苦しむストリートチルドレン
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2008年09月30日

●第二回交流会「PLAS+(プラスプラス)」のご案内

前回ご好評いただいたサポーター交流会、第2弾を開催いたします!

PLASを応援してくださるみなさまやボランティア、スタッフらが、
楽しく交流できる場にしたい、との思いから、
PLASはこのサポーター交流会を企画いたしました。

PLASを応援して下さる様々な方にお集まり頂き、
和やかに楽しんでいただけたら、と思います。

第2回目の今回は、日頃からお世話になっている
NPO法人「QUILT21」さんにご協力をいただき、
みなさんと縫い物をしながら楽しく交流しよう!
という企画を立てさせて頂きました。
普段はなかなかPLASの催すイベントをに足を運ぶことのない方も
ご気軽に参加いただける交流会となっております。

ぜひ、ご参加ください!

◆日時:10月25日(土) 15:00~17:00
◆場所:PLAS事務所(予定)
◆人数:15人程度
◆参加費: 500円
◆お申込:参加を希望される方は(kawashima@plas-aids.org)まで
     お名前、ご所属、連絡先(Eメール、電話番号)をご記入のうえ、お申し込みください。
     お早めにご連絡いただけると幸いです。


◆当日の流れ
15:00~
・スタッフも交えた自己紹介
・PLASのこれまでの活動報告
・QUILT21さんの優しいご指導のもと、縫い物をします。
…お洒落なシュシュ、ブローチが簡単に作れます。縫い針や生地、ボタンなどは
こちらでご用意いたします。
・PLASの今後の活動についてお知らせ
17:00 終了

Posted at 14:56 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年09月25日

●【Weekly News】ルワンダ:虐殺とエイズが生んだ孤児

1994年、100日間に及ぶ大虐殺を経験したルワンダではエイズが猛威をふるっている。
紛争孤児を含めた孤児の割合は世界最高といわれている。


米国のテュレーン大学がルワンダの国立公衆衛生学院と共同調査で、
近年、うつを患う10代の孤児や成人した元孤児が急増していることが明らかになった。
こういった孤児や元孤児は家長であるケースが多く、
弟妹や一家を守る責任からくるストレスが影響されていると思われる。


アフリカ諸国では孤児を親戚や近隣の家庭が引き取ることがポピュラーだが、
ルワンダではこの受容形態は限界を迎えており、
両親とも亡くした子どもや引き取り先がいない孤児は
彼ら自身で家庭を構成するか路上生活を余儀なくされている。


地方で家長となっている12~24歳の孤児539人が対象となった調査では、
77%の家庭が自給自足農業者で、93%は6年未満の修学歴を有するのみであった。
また、精神診断の結果、全体の約半数がうつ病と診断され、
日に1度の食事が精一杯の生活を送っていた。


孤児の76%は地域に拒絶されたと答え、信頼できる知り合いがいると答えたのは26%に止まった。
親が他界してから生きる意義を感じられない、または信仰を失った孤児は約40%に上った。


次世代の子どもたちを保護する大規模な対策が必要だと報告書の著者たちは指摘している。


原題: Orphaned by Genocide and AIDS, a Generation Poor and Depressed
日付: September 8, 2008
出典: New York Times
URL : http://www.nytimes.com/2008/09/09/health/09glob.html?_r=1&adxnnl=1&oref=slogin&ref=health&adxnnlx=1222260818-6lD1atJYgacsGcSpgu9Pag

Posted at 07:32 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2008年09月24日

●ウガンダレポート -子どもたちがくれた絵-

ウガンダの首都、カンパラから北へ2時間ほどの町、ルウェロ。
そこは1980年代の内戦で多くの犠牲者を出した地域で、今もなお、そのときの傷が完全に
癒えることはなく、多くのストリートチルドレンや孤児たちが存在する地域です。

プラスはこの夏からルウェロにあるBasajjansolo Memorial Training Centre (BMTC)という
幼稚園を併設した小学校で新規プロジェクトを開始しました。

この地域で9月4日から9月19日まで国際ワークキャンプを実施し、BMTCの教室建設のために、
15人の日本人ボランティアと8人のウガンダ人ボランティアが参加をしています。

田舎町ということもあり、まだ外国人に慣れていないのか、子どもたちは最初は声をかけても
恥ずかしそうにうつむいていました。
でも、時間が経つにつれ笑顔を見せ、手を振って挨拶をしてくれたり、一緒に遊んだり
するようになりました。

          P1030751_s.JPG
          シャボン玉をするボランティアと子どもたち

そんな子どもたちが、国際ワークキャンプの閉会式で、「自分たちのために教室を建設してくれている
日本のボランティアへのお礼」といって、子どもたちが描いた絵プレゼントしてくれました。
渡されたその絵には、今もなお、なんだか不思議と温かみが残っていて、子どもたちの有り余る
ほどのエネルギーが感じられます。

私たちは地域のために何かできることをしたいと思ってここへ来ていますが、
笑顔を、元気を、希望をもらっているのは、私たちのほうなのかもしれません。
電気もガスも水道もない新規事業地ですが、そこには溢れんばかりの、希望と夢と温かさ、
子どもたちの笑顔があります。

                                          (文責:谷澤明日香)

Posted at 10:30 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年09月23日

●社会起業家シンポジウム・とちぎ『社会を変える仕事 〜社会起業家という選択〜』で講演します。

10月12日に栃木県にて開催される、社会起業家シンポジウム・とちぎ『 社会を変える仕事
 〜社会起業家という選択〜 』で、門田が講演をいたします。
お近くにお住まいの方は、是非ご参加ください。

以下、詳細です。


*************************************************************
    
        社会起業家シンポジウム・とちぎ 開催
    『 社会を変える仕事  〜社会起業家という選択〜 』


         2008年10月12日(日)13:00-17:00
          会場 とちぎボランティア・NPOセンター ぽぽら
          

*************************************************************
           
    社会が、地域が元気になる、社会的事業を広げるために。
 
  いまも日本、世界には様々な問題があります。私達の住む身近なところ
 でも、環境問題、過疎化の問題、福祉や地域経済に関する課題など、様々な
 ことが日々起こっています。
 
  では、私達には何ができるのか。その一つの方法に、社会的起業があります。
 
  本シンポジウムでは、そのような社会的な課題に対して、ビジネスの手法をいかして
 持続的、発展的に取り組んでいる社会起業家の方々にお越しいただき、その実践を
 お話しいただきます。また、日本の社会的起業の動きについても広い視点からお話し

 いただきます。

  年齢や性別を問わず、多くの人がこれからの地域や社会をつくっていく、
 新しいアイディアを形にしていく、そのチャレンジを生み出していくヒントと
 刺激を共有できるシンポジウムにしたいと思います。
 
  皆さまのご参加をお待ちしております。

__________________________________

 ◆開催概要◆

 日 時 :2008年10月12日(日) 13:00-17:00(開場 12:30)
 
 会場 :とちぎボランティアセンター・NPOセンター ぽぽら
アクセス  http://www.tochigi-vnpo.net/center/index.html
 
 参加費: 社会人3,000円、 学生 1,000円  
       (当日会場でのお支払いになります)

  主 催 :とちぎユースサポーターズネットワーク
 
  定 員 :100名
 
  申 込 :とちぎユースサポーターズネットワーク事務局
    TEL&FAX   028-622-8785
メールの場合 次のフォームをコピーしてお使いください。
        送信先 : office@tochigi-ysn.net
___________________
      
    名前
    所属                 役職
    住所
    電話
    メールアドレス
    同伴者      名
   ________________________
           
       
__________________________________

 ◆プログラム概要◆  *講師詳細は下記。
 【13:00〜14:00】 
   基調講演〜ソーシャルベンチャーと日本の未来〜
   講師 NPO法人 ETIC.
事業統括ディレクター  山内 幸治 氏 

 【14:00〜15:00】 
社会起業家の実際(事例報告)
    ☆ NPO コトバノアトリエ 代表理事 山本 繁 氏
           
    ☆ エイズ孤児支援NGO・PLAS 事務局長 門田 瑠衣子 氏
            
    ☆ 国分寺産業  代表 田村 友輝 氏 
  
 【15:30-16:30】 
ポスターセッション (会場との対話型シンポジウム)
     コーディネーター 岩井 俊宗 
     とちぎユースサポーターズネットワーク代表

 【16:30-17:00】 交流会

__________________________________

 ◆その他インフォメーション◆
 こんな人に特にオススメのシンポジウムです。
 ・地域に貢献したい、何かしたいと思っている若者
 ・就職活動など働くことに向き合い続けている若者
 ・学生の地域活動を支援する大学の地域連携担当者
 ・社会起業家を目指している方
 ・ソーシャルベンチャーに関心がある企業経営者
 ・地域との新たな連携を模索する企業関係部署の方
 ・ソーシャルベンチャーの支援を考えている行政職員
 ・収益構造を変えていきたいNPO職員
 
____________________


講師所属団体 or 講師紹介

 NPO法人ETIC.
http://www.etic.or.jp/
 無限の可能性を秘めた若い世代に、挑戦と成長の機会を提供し、
 社会の様々なフィールドで新しい価値を創造するリーダーを育成し、
 社会のイノベーションに貢献するNPO。
 起業家精神を持った若者がそれぞれの想いを持続的に発揮していける
 “イノベーターズ・コミュニティ”を目指す。イノベーターズ・コミュニティから、

 起業家が生まれ、またその起業家の周囲に、新たなコミュニティがうまれていく。
 そのような挑戦の連鎖を大学に、地域に、そして日本中に広げていく。


 NPOコトバノアトリエ 
http://www.kotolier.org/
 コトバノアトリエは若者たちが「もっと挑戦したい!」と思える社会環境の
 創造に取り組む非営利団体。目標を持って敢えてフリーターを選んでいる
 若者たちに、安い住宅や各種の講座、コミュニティ作り等。彼・彼女らの成長を
 加速させるための包括的なサービスを提供。また、ニートや元ひここもりだけど
 何かに挑戦したい人たちとともに、ニートのためのインターネットラジオ局
 「オールニートニッポン」を運営。社会から切り捨てられがちな若者たちの
 声を発信している。


エイズ孤児支援NGO・PLAS(プラス)
http://www.plas-aids.org/
 プラスは、HIV/AIDによって親を失ったエイズ孤児と呼ばれる子どもたちが
 直面する問題に取り組むNGO。エイズ孤児の現状改善を目指し、ウガンダ共和国、
 ケニア共和国で現地団体と共に、活動をしている。
 エイズ孤児が多く通う小学校の教室建設や学校運営アドバイス、地域でのエイズ
 啓発活動、農業プロジェクトなどを行っている。また、両国で、国際ワークキャンプを
 実施し、これまで日本、現地の多くの若者を巻き込んだボランティアプロジェクトを
 行っている。国内でもエイズ孤児の問題が多くの人に認識してもらえるよう、
 世界エイズ孤児デーキャンペーンを中心に、活動を展開中。 


有限会社 国分寺産業 取締役 田村 友輝 

 昭和51年栃木県生まれ。妻と長男と義父と4人暮らし。栃木県下野市にて、
 廃棄物収集運搬を中心に業を営む。祖父の代から続く会社を兄とともに引き継ぎ、理念の共有、
 恐れのない環境創り共に成長できる環境創り【共育】を土台に
 『観点』『知識』『技術』を伝えながら、最高のチーム創りを成功させてきた。
 社員2人から始まったスタートを今では良きパートナー(社員)に恵まれ地域になくてはならない
 会社となっている。 
 また、JAPAN元気塾 栃木支部長として恐れのない社会の創造を目指し、ボランティアや
 勉強会(夢の持ち方・叶え方や人とのコミュニケーションなど)をし、人の成長に
 寄与しながら自らも向上心と素直さで成長し続けている。
 総務省所管(日本職能力開発推進協議会)にも所属。
 自殺ZEROキャンペーン・生きテクでは、代表を務めている。


__________________________________

 とちぎユースサポーターズネットワークについて
 2008年6月、県内のNPO職員が集まり、若い世代にとってNPO業界が
 ひとつの雇用先になる必要性を共感。なおNPOの自主収入確保と持続
 可能な活動の必要性も共有する。まだ構想段階ではあるが、「2011年に若手
 社会起業家10人を県内で輩出する」ことをミッションに掲げ、栃木県において
 社会起業家に関する情報と人材の拠点となり、また人材育成やインキュベーション
 オフィス等のハードとソフトの支援を予定。企業、行政、NPOなど様々なセクター
 からの協力を募集中。

───────────────────────────────
 お問い合わせ先
───────────────────────────────
 ◎とちぎユースサポーターズネットワーク
  Tel&Fax : 028-622-8785 
  E-mail : office@tochigi-ysn.net
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

Posted at 13:32 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年09月19日

●Body Shop様より助成いただきました!

Body Shop様よりザ・ボディショップニッポン基金助成先としてご支援をいただきました!
9月17日、事務局長の門田が贈呈式に出席し、プラスやエイズ孤児について、
そして今回助成いただいたプロジェクトについてプレゼンテーションをしました。

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  贈呈式にて。

今回の助成は、来年度の世界エイズ孤児デーキャンペーンのために作成される
ブックレット作成に使わせていただきます。

一人でも多くの人にエイズ孤児について知っていただき、行動に移していただくために、
誰もが読みやすいブックレットを作成します。
Body Shop様には、貴重な助成をいただきまして、重ねて厚く御礼申し上げます。

Posted at 19:36 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年09月10日

●【Weekly News】タンザニア:沈黙の中でエイズに苦しむストリートチルドレン

アルーシャとキリマンジャロ地区のストリートチルドレンが
性的暴行によって非常に高い割合でHIV/AIDSの脅威にさらされていることが
最近の調査で明らかになった。
なかでも、孤児などの極めて厳しい環境に置かれている子どもたちが
無防備なセックスを強要されていることが多かった。


今年、同二地区のストリートチルドレンの数は昨年の301人から411人に増加。
2006年の調査と比べると年に26%の割合で増加している。
子どもが路上生活をしいられるきっかけは様々だが、
貧困、アルコール、家庭問題などが主な原因だ。
家庭のためとはいえ、農場などでの児童労働を拒否して路上に出てくる子どもも少なくない。
しかし、路上に出た途端、ほとんどの子どもたちはHIV感染の危険性がある行動を取り始めるという。


また、自らの行動が子どもの権利を侵害しておきながら
ストリートチルドレン問題を非難する保護者もいる。
「特に再婚相手が自分の子どもに性的暴行を加えるのを見て見ないふりをする母親が多い」と、
Mkombozi子どもセンターのソーシャルワーカーであるイルングさんは語る。
家庭の恥を隠すため、警察へ通報するケースも数件しかない。


現在、タンザニアでは子どもの保護体制が十分ではなく、
一刻も早い子どもの人権や保護の法整備が叫ばれている。


原題: Aids 'ravaging street children'
日付: August 31, 2008
出典: The Citizen Daily
URL : http://thecitizen.co.tz/newe.php?id=7548

Posted at 21:53 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]
2008年09月09日

●プラス携帯サイトがオープンしました!

プラスの携帯サイトがオープンしました!
プラスについてやエイズ孤児について、プラスの活動についてなどのページがあります。
また、ボランティア情報などの最新情報も掲載されています。

今後さらにコンテンツを増やしていく予定です。
是非、一度チェックしてみてください!

http://katy.jp/plas/

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Posted at 15:37 | Category : 勉強会・イベント情報 | Trackbacks [0]
2008年09月03日

●【Weekly News】ウガンダ:母子感染予防と自宅出産

ウガンダ政府が母子感染予防(PMTCT)サービスの提供を開始したものの、
妊娠中、出産時、または授乳時にHIVに感染する子どもが後を絶たない。
母子感染は抗レトロウィルス薬(ARV)の服用などによって2%ほどまで低下するが、
年におよそ2万人の子どもが依然として母子感染によってHIV感染している。
これはHIV新規感染の42%にあたる。


首都カンパラにて2000年に開始されたPMTCTプログラムは全国に拡大し、
現在では83ある地区のうち76地区でPMTCTプログラムが実施されている。
これほど普及しているPMTCTプログラムだが、
60~70%の女性はPMTCTを受けることができる医療施設での出産ではなく、
自宅での出産を選択しているのが現状だ。


これには医療施設までの交通事情や医療従事者の経験不足などが原因として挙げられるが
差別や偏見から、男性が女性からPMTCTプログラムを遠ざけている側面もある。
また、カウンセリングを受けないがために母子感染経路などの知識も乏しく、
出産時の感染は免れても授乳などを通じて母子感染が発生してしまう例も少なくない。


ウガンダ国内のHIV感染率は90年代の20%台から低下を続け
2000年には6%まで下がりはしたものの、近年は一転して増加傾向に戻りつつある。
こうした状況を踏まえ、ウガンダ・エイズ委員会のキフムロ博士は女性の感染予防に力を注ぐべきと強調する。
「母親を感染から守れれば子どもも同時に守ることができる。エイズが存在しない時代に生まれてきた者として、これからの世代をエイズから守ることが義務だと思っている」
と博士は語った。


原題: Home births hamper PMTCT programme
日付: August 26, 2008
出典: IRIN/PlusNews
URL : http://www.plusnews.org/Report.aspx?ReportId=80002

Posted at 20:00 | Category : Weekly News Update | Trackbacks [0]

●グローバルフェスタへの出展が決定!ボランティア募集!

今年もグローバルフェスタへの出展が決定しました!


グローバルフェスタは開発途上国の現状と国際協力について、
社会の関心を高め、市民の参加を進めるために、NGOと政府
機関がともに開催する、日本最大の国際協力イベントです!


今年は10月4日、5日に行われます。現在プラスでは、ブースボランティア
を募集しています!
みんなでワイワイ楽しくブースを盛り上げましょう!
ぜひご協力をお願いいたします。


■募集人数
 15名


■日時
 10月4日(土)、5日(日) 9:00~18:00の間


■活動場所
 日比谷公園(東京都千代田区)


■内容
 ブースを訪れた方へ活動説明、物販、ワークショップの補佐など。
 当日はシフト制になるので、自分のシフト以外の時間に他のブース
 やステージを見たりすることもできます!


■条件
 一日3時間以上お手伝いいただける方。
 事前説明&準備会に参加できる方が望ましい。


■事前説明&準備会
 9月26日(金)18時~20時(場所:当会事務所)
 地図 http://www.plas-aids.org/contact/index.html
 プラスについての説明や、ボランティア内容の説明を行った後、
 イベントの準備作業をします。


■申込・お問い合わせ
 kaku@plas-aids.org (イベント担当:郭てるあき)
 Tel/Fax 050-3627-0271
 お名前、ご所属、参加できる日時を明記のうえ上記のメールアドレスまでお申し込みください。

Posted at 10:56 | Category : ボランティア募集 | Trackbacks [0]
2008年09月02日

●プラス勉強会「ケニアにおける学校教育の中のエイズ教育」を実施しました!

8月20日(水)、当会事務所にて、勉強会「ケニアにおける学校教育の中のエイズ教育」
を行い、13名が参加しました。


国際協力入門という形で、はじめに、「エイズ孤児の置かれている社会環境」を学びました。
その後、「ケニアにおける学校教育の中のエイズ教育」を概観した後にディスカッションを
行いました。


学校に関わるエイズ問題として以下の点などが指摘されました。教師自身のHIV感染や、
感染した家族の面倒を見ることによって授業ができなくなり、教育の質・量が低下すること、
また、エイズを罹患した(あるいは亡くなった)親の代わりに働き、子どもが教育を受けられない
ということ。


ケニアの学校教育(初等教育)においては、2003年以来、各教科におけるエイズ教育の
主流化が進められてきています。エイズ教育は子どもの権利を守るだけではなく、
エイズに対する偏見や誤解を無くしていくことに役割があります。
さらに、学齢期は性的に活発になる前で、エイズの予防、ケアという観点から、実践的な
ライフスキル教育(個人が日々の要求や挑戦に効果的に対処できるような教育)が
効果的だといわれ、エイズ教育の中で行われています。
しかしながら、カリキュラムや教育環境を充実させ整備していく点、そして、中退した
子どもたちへのエイズ教育の教授という点などに、課題が残っています。


ディスカッションではこれらのトピックに限定せず、視野を広げて、主に、学校教育以外の
エイズ教育の役割や住民参加によるエイズ教育について、意見を出し合いました。
また、9月にワークキャンプでウガンダ・ケニア・タンザニアへ行く参加者からは、
現地の人々との接し方、心構えなどの質問もありました。
特に、外からの組織が支援(援助)することについて、日本で捉えているエイズと
現地で捉えているエイズの認識の差異など、どのように接していけばよいのか、
アイディアを交換しました。

Posted at 11:04 | Category : 活動報告 | Trackbacks [0]
2008年09月01日

●「frohクリック募金」にご協力をお願いいたします!

frohで、1クリック10円のfrohクリック募金が開始しました。
このクリック募金は、世界中で大小さまざまな非営利活動が行われる中、
あなたが応援したい団体を一つ決めることによって一日に一回、
10円の寄付を行うことができる、というものです。

プラスは、このfrohクリック募金の寄付先の一つとなっています。
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Posted at 10:32 | Category : ボランティア募集 | Trackbacks [0]