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PLASメールマガジン19号

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━┛━┛━┛━┛     2008/01/31 第19号
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□■□    エイズ孤児の今がわかる!
■□    PLASメールマガジン

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INDEX
■エイズ孤児募金の報告
□12/15、ウガンダで行われたエイズ啓発活動の報告
■ケニア騒乱の国際署名のお願い
□クリック募金の報告
■最新エイズ孤児関連ニュース
  ●アメリカ:HIV新規感染者の推計を50%上方修正
  ●ナイジェリア:国民のエイズ孤児が約100万人に
□編集後記
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□■エイズ孤児募金の報告

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10 月31 日〜12 月25 日のハロウィン〜クリスマスまでの期間に行った
募金キャンペーン
「コインがつなぐあなたと子ども!エイズ孤児募金」
にご協力いただきまして誠にありがとうございました。

602,581円のご寄付をいただきました。
多くの方にご支援、ご協力に厚く御礼申し上げます。

一般のご寄付だけでなく、
QUILT21のみなさまのエイズ孤児支援キルトプロジェクトや
10月31日のハロウィンチャリティーイベント、街頭募金など
本当に多くの方にご協力いただきました。

街頭募金では多くの方に暖かいご支援をいただき、
11月30日(金)、12月17日(月)、23日(日)の
三日間で、90,428円の募金を集めることができました。
また多くのボランティアの方にお手伝いいただきました。
 11月30日の街頭募金がOh my Newsから取材を受け、
当日の様子を以下でご覧いただけます。
 http://www.ohmynews.co.jp/news/20071130/17957

世界に1500万人いるといわれているエイズ孤児たちのために、
少しでも現状を改善できるよう、
本年もPLASはスタッフ一丸となって邁進してまいります。
2008年も、どうぞご協力のほど、よろしくお願いいたします。

寄付者・団体 (順不同敬称略)
青山 奈未
佐藤 友美
塩澤 真宏
岩田 浦里
今野 友裕
新井 遼
熊谷 有貴
小林 灯里
鈴木 恵理
サイトウヤスコ
ナカジマヨウコ
コニタスク
シミズアカネ
ツカハラヒデユキ
オオクボキエ
モリシタアイコ
QUILT21
※掲載を希望されない方はinfo@plas-aids.orgまでご連絡ください。
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□■12/15、ウガンダで行われたエイズ啓発活動の報告

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12月1日の世界エイズデーに合わせて開催された昨年に引き続き、
今年もウガンダでHIV予防啓発ワークショップを開催しました。
以下、中長期ボランティアの高野佳代子からの報告です。

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2007年12月15日、
HIV/AIDSの正しい知識の普及と差別解消を目的とした
エイズ啓発ワークショップを
活動地域のナブウェルにある公立小学校にて開催しました。

開催時間が14時でお昼時ということもあり、
当初期待したほど人が集まりませんでしたが、
ワークショップ前日と前々日に800枚のビラ配りと
20枚のポスターの配布等の広報の結果、
子どもも含めて数十人がワークショップに参加してくださいました。

ワークショップはエイズ支援機構(TASO)による差別や
スティグマを題材にしたドラマやHIV感染者の体験談、
エイズ孤児の精神ケアを行っているAshinaga Ugandaによる
基本的なHIV/AIDSの知識をレクチャーして頂いた後、
参加者同士で意見を交わすディスカッションを行いました。

参加者の中には、HIV感染者とコップやベッドなどを一緒に使っても
感染する危険はないことを初めて知った方も少なくありませんでした。
ワークショップを通して、参加者がどのようにして
HIVウイルスに感染するのかを学んだのは大きな成果だと感じました。

当日はプログラムの変更や多少のトラブルもありましたが、
このようなエイズ啓発ワークショップを昨年に引き続き
開催できたことで地域や参加者に大きく貢献できたのではないか
と思います。

ナブウェル地域の中にはHIV/AIDSについて
まだまだ間違った知識を持った人が大勢いるので、
これからもPLASの行っている活動が広まり
多くの人が正しい知識を持つことで、偏見のない社会へ
変わっていくことを願います。

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□■ケニア騒乱の国際署名のお願い

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■ケニア騒乱の早急な解決を求める国際署名■
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ご存知のように、ケニア共和国では、
昨年末に行われた大統領選挙の結果をめぐって、大規模な騒乱状態が
生じています。
これについては、日本のメディアを含む多くの報道機関などでも
大々的に報じられています。
報道によると、1月5日現在、数百人が死亡し、
17〜25万人が国内避難民となっています。

この危機に際して、ノーベル平和賞受賞者である
南アフリカ共和国のデズモンド・ツツ大司教がナイロビ入りし、
ふたりの大統領候補者の間の調停を積極的に進めています。

ケニアの報道機関が連合を組んで報道規制に
抵抗しながら活発な報道を続けているほか、
ケニア国内の各種市民社会による、平和を求める動きなども
生じてきつつあるようです。

ここに紹介するのは、英国・南アフリカ・ケニアに事務所を置く
NGO「FAHAMU」の主要メンバーにより展開されている
国際署名「ケニアの選挙に関わる危機への緊急の解決を呼びかける」です。

FAHAMUは、情報とコミュニケーションの促進を通じて、
アフリカに於ける社会正義の確立をめざすネットワークNGOで、
アフリカの各種情報や論説を集めたメール・ニュースマガジン
「Pambazuka News」を発行しています。

ここに紹介する署名は、Fahamuの共同ディレクターを務める
ケニア人フィロゼ・マンジ氏を中心に、
在英のケニア人作家・詩人・市民活動家が起草したものです。

二人の大統領候補に対して、
協力して危機の解決策を模索することを求めると同時に、
平和を愛する全ての人々に対して、
ケニアに平和をもたらすための署名を呼びかけています。

■署名の方法について■
(1)以下の日本語訳(および必要ならば英語訳)をお読み下さい。
(2)署名に賛同したいと思われる方は、
以下のウェブサイトにアクセスしてください。

Petitiononline.Com
“CALL FOR URGENT RESOLUTION OF KENYA ELECTORAL CRISIS”

http://www.petitiononline.com/kenya08/petition.html

(3)このウェブサイトの以下のURLから署名できます。

http://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.htmlhttp://www.petitiononline.com/kenya08/petition-sign.html

(4)現在の署名数および署名者を確認するためには、
以下のURLを見てください。

http://www.petitiononline.com/mod_perl/signed.cgi?kenya08

(5)ワード版もありますので必要な方はご連絡下さい。
(info@ajf.gr.jpまで)

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□■クリック募金の報告

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PLASでは2007年5月からクリック募金を行っています。
今回2007年12月に50万を達成しましたので感謝の意を表すとともに、
今後も皆様のご協力をお願いいたします。

クリック募金の方法

携帯電話サイトからクリックするだけで、
1クリック=一円を協賛企業がかわりに寄付してくださり、
クリックにご協力頂いた方には一切お金がかからず募金ができます。

ただし、PLASへの募金はauの携帯からしかできませんのでご了承ください。

携帯サイトはこちらです。
携帯から⇒http://bokin.tv/

PCからご覧になりたい方はこちら(ただし募金はできません)

http://wapnavi.net/click/template/pc/index.html

http://wapnavi.net/click/template/pc/ngonpo/hivkoji.html

今後とも皆様のご協力お願いいたします。

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□■最新エイズ孤児関連ニュース

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●アメリカ:HIV新規感染者の推計を50%上方修正

アメリカ政府が毎年公表している
HIV新規感染者の推計を50%上方修正すると
新聞各社が報道している。

ワシントン・ポスト紙は、米国疾病予防管理センター(CDC)が
過去10年間の推計である4万人から
5万5千人〜6万人への引き上げを検討していると伝えている。
同紙は、推計の修正を担当しているという科学者に近い
二人の人物の話として、
19の州と大都市で得られたデータが修正の根拠となっていると報じた。

ウォールストリート・ジャーナル紙も同様に推計の上方修正について
匿名の研究者や公衆衛生当局者らの情報をもとに報じている。
CDCは修正された推計をまだ公表していないが、
同紙によると、HIV/AIDS予防部門の責任者であるジャンセン氏は
修正の可能性はあるとしている。

新聞各社はこの修正について、
公衆衛生局が新たに開発したHIV検査により、
精密な推計の算出法に変化が加えられたことが要因だとしている。
開発されたのは5か月以内に感染したことが分かる新たな血液検査方法で、
これにより長期間感染していた人との区別が可能になったからであると
ワシントン・ポスト紙が報じている。

原題: Estimates of U.S. HIV cases rise 50 percent: reports
日付: December 1, 2007
出典: Reuters
URL : http://www.reuters.com/article/domesticNews/idUSN0134528720071201

●ナイジェリア:国民のエイズ孤児が約100万人に

National Orientation Agency(NOA)ゴンベ州局長のソロモン氏は
昨年末にゴンベ州で開催されたエイズ予防啓発キャンペーンに参加し、
ナイジェリア国内で片親、もしくは両親をエイズで失った子ども、
いわゆるエイズ孤児の総数が約100万人に達すると発表した。

ソロモン氏はNOAが主催したこのキャンペーンの中で、
西アフリカ試験協議会が発表した国内成績上位者の一人が
エイズ孤児であったことを指摘し、
政府、富裕層、NGO団体などに
教育を通じたエイズ孤児支援に協力するよう呼びかけた。

また、HIV/AIDSと共に生きる人々に対する
スティグマや差別意識を払拭することも、
エイズ問題からの脱却に必要不可欠であると国民に訴えた。

原題: HIV/Aids – ’1m Children Now Orphans’
日付: January 3, 2008
出典: allafrica.com
URL : http://allafrica.com/stories/200801030268.html

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□■編集後記

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2008年第1号目のメルマガとなりました。

今年は昨年よりさらに皆様にエイズ孤児を知ってもらえるよう
スタッフ一同、力を尽くしてまいります。
今まさにケニアでは大統領選挙後、これを巡る暴動があり、
支援先のウクワラをはじめ、現地の様子が心配です。
エイズ孤児についての情報をはじめ、
現地のウガンダ、ケニアの情報もお伝えしていきます。

2008年もよろしくお願いいたします。(文責・椎名)

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