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【Weekly News】アフリカ:サハラ以南におけるエイズの現状

■南アフリカ
-550万人(総人口の約12%)がHIVに感染している。
 毎年50万人の新規感染者のうち10万人は子どもと言われ、
 毎年40万人がエイズによって命を失っている。
-ムベキ大統領を含む政府高官は、貧困、慢性病、栄養失調がエイズの原因だとし、
 エイズ対策活動家たちから非難を受けている。
-エイズの取扱件数が世界第一位の南アフリカでは、
 他のアフリカ諸国と同様に、成人HIV感染率は安定している、もしくは減少し始めている。
■アフリカ
-世界のHIV感染者の68%はサハラ以南のアフリカにおり、
 2007年のエイズによる死者においては4分の3以上を占めている。
-2007年、サハラ以南のアフリカでは170万人がHIVに新規感染し、
 同地域の感染者数は2250万人となった。
-サハラ以南のアフリカでは、HIV感染者の61%は女性である。
-ケニアとジンバブエでは成人HIV感染率は減少し始めており、
 コートジボワール、マリ、ブルキナファソでも同様の傾向が見られる。
 これらの国々ではセーファーセックスが重要視され始めている。
■世界の現状
-2001年の段階では290万人だった世界のHIV感染者数は
 2007年には3320万人に達している。
-2007年、250万人が新規にHIV感染し、
 210万人がエイズによって命を落としている。
■エイズ治療
-サハラ以南のアフリカ地域でのHIV/AIDSとの戦いにおいては
 危機的な医療従事者の不足と治療薬を処方する際の難題が
 大きな足かせになっていると国境なき医師団は報告している。
-HIV/AIDSによる被害が最も多い南アフリカ、モザンビーク、
 マラウィ、レソトの4ヵ国には、エイズ治療薬(ARV)が必要だが
 アクセス出来ずにいる人が100万人いる。
-南アフリカでは70万人のHIV感染者が治療を受けられずにいる。
 医療施設も人手も足りていない地方では特に顕著に見られる。
※統計は国連エイズ計画から抜粋
原題: FACTBOX-AIDS in South Africa
日付: December 7, 2007
出典: Reuters
URL : http://www.reuters.com/article/latestCrisis/idUSL07281470

カテゴリー: Weekly News Update   パーマリンク
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