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【Weekly News】ジンバブエ:HIV予防に貞操検査を実施

マコニ酋長は、彼が管轄する地域で過去に実施した貞操検査が
HIV/AIDSとの戦いにおいて効果的な方法であるとしている。
酋長は4年前、児童に貞操検査を実施したことで
紙面に大きく取り上げられた過去がある。
この時、全国の女性団体や人権保護団体などから子どもの人権侵害のみならず、
プライバシー侵害にもあたるとして激しい抗議活動が展開された。
しかし、マコニ酋長はインタビューで
地域に定着させようとしていた貞操検査が
HIV/AIDSの蔓延に対する唯一の効果的対処法であったと主張する。
酋長の管轄区域で実施された貞操検査は自発的な行為であり、
男女の年配者が、それぞれ男子と女子の検査を管理していたとしている。
「検査対象の女子を川岸に連れて行き、そこで年配者による検査が行われていました。
みなさんが指摘しているような、強制的なものでは決してありません」と、マコニ酋長は語る。
酋長は、若者が貞操を守ることの重要性を認識することが必要で、
HIV/AIDSの惨害の中ではそれが特に大切だとしている。
さらに、若者が婚前交渉に慎重になり、その危険性を認識しさえすれば
HIV/AIDSとの戦いに容易に勝利できるだろう、と加えた。
「貞操検査を実施したのは、この地域のHIV感染率が国内で最も高いと指摘されから。
したがって、検査はHIV/AIDS対策の一環だと考えております。」
マコニ酋長は、性的暴行法やその他の法令が貞操検査を罪と規定していることも理解しており、法には正しく従う意思を示している。
「新しい法律(性的暴行法)は貞操検査を禁止している。
それに従うのは重要なことであるが、私は引き続き、
若者に婚前交渉に伴うHIV/AIDSの危険性を訴えていくつもりだ」と、酋長は語る。
酋長はすでに、地域で行われていた夜中礼拝を禁止している。
夜中礼拝が行われる際、数名の預言者や教会関係者が
少女に対する暴行を加えているとの報告があった。
原題:Virginity Tests Useful in Fighting HIV, Aids – Chief
日付: 14 August 2007
出典: The Herald

カテゴリー: Weekly News Update   パーマリンク
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