●☆★☆ PLASウガンダワークキャンプ参加者募集 ☆★☆
(開催期間2007年3月3日~2007年3月17日)
~エイズ孤児を知ってみませんか?
そして動いてみませんか?~
アフリカではエイズの蔓延とともに、両親をエイズによって失う、いわゆるエイズ孤児の問題が深刻化しています。
現在全世界のエイズ孤児の数は約1500万人だといわれ、
その内サハラ以南のアフリカ地域のエイズ孤児が1230万人だといわれています。
エイズ孤児支援NGO・PLASはウガンダの首都カンパラにある、
Blessed Primary&Nursery School(以下Blessed School)というエイズ孤児のための学校を支援しています。
この学校は、首都の中でも低所得層が住みHIV/AIDSの蔓延が深刻な地域にあり、公立学校で教育を受けられないエイズ孤児たちのために地域の人々の手によって運営されています。
今回私達は、この地域で現地のボランティアと日本人が約2週間生活を共にし、Blessed Schoolの子ども達の支援や地域のエイズ予防啓発活動を行うワークキャンプを行います。
06年夏に行われたワークキャンプでは、学校の修復作業やエイズ予防啓発を行い、活動がウガンダ国営テレビやラジオで取り上げられる等、好評でした。
前回ワークキャンプの報告はこちら→2006年夏季ウガンダーワークキャンプ報告
今回のワークキャンプでは、学校の教材作りや子ども達にHIV/AIDSに関する授業を行います。
この他にも、子ども達と地域を探検するウォークラリーなど企画しています。
孤児の増加により差別や児童労働など様々な問題を抱えたアフリカで、子ども達は輝く笑顔を振りまいています。
現地の人たちの生活に触れながら、エイズ孤児の問題に目を向けてみませんか?
PLAS、UPA(現地NGO)、Blessed Nursery&Primary Schoolスタッフ一同お待ちしております。
≪期間≫
2007年3月3日(土)~3月17日(土)
(現地集合現地解散になります。但し、不安な方は日本での集合も可能です。)
≪開催地≫
ウガンダ共和国カンパラ県Nabweru、Blessed Nursery&Primary School
≪ボランティア内容≫
①エイズ孤児たちの通う支援先の学校の子どもたちが使う机や椅子、教材作り。
②学校の上級生を対象に、HIV/AIDSに関する授業の実施
③Nabweru地区において、現地の人とHIV/AIDS予防啓発のワークショップ開催
≪その他企画≫
学校の子どもたちとのウォークラリー、現地の人とのHIV/AIDSやエイズ孤児に関する勉強会。
≪生活環境≫
ホームステイもしくはドミトリー。
現地ボランティアと共に共同生活を行います。
寝袋必要。自炊。
≪参加条件≫
子ども好きで、HIV/AIDSやエイズ孤児に関心がある人。
事前・事後に関われる人歓迎!
≪募集人数≫
10名
*本ワークキャンプは原則として日本人とウガンダ人による二カ国ワークキャンプです。
≪参加費≫
以下のように費用が発生しますが、
通信費、諸経費、食費、
宿泊費、雑費以外は基本的に
プロジェクトに使う費用となります。
NICEへの登録費=37,300円(ワークキャンプ初回の方)
29,000円(二回目以降)
現地NGO UPAへの現地登録費=US$200
≪ワークキャンプへの申し込み≫
NPO法人NICE(国際ワークキャンプセンター)を通じて行っております。費用、保険、事前研修などに関しては、NICEのHPを参照にして下さい。
NPO法人NICE(日本国際ワークキャンプセンター) http://www.nice1.gr.jp/
申し込み方法 http://www.nice1.gr.jp/jp-attention.htm
何かご質問等ありましたらお気軽にお問い合わせください。
ワークキャンプの詳細に関してはこちらまで
キャンプリーダー 服部薫 workcamp_uganda@plas-aids.org


