●加藤琢真(かとうたくま/タクマ)
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役職:代表理事(設立メンバー) 出身:愛知 |
PLAS呼びかけ・発起人、現在代表理事を務めます、
加藤琢真と申します。
高校時代から興味を持っていた国際ボランティアを大学入学当初に始め、
それ以来、主にアジアで活動してきましたが、HIV/AIDSに関心を持ち、
アフリカのウガンダ共和国に渡った際、このエイズ孤児の問題の大きさに直面しました。
いつかこうした問題にも関りたいと心を燻らせていたところ、同世代の現地住民が
貧しいながらもエイズ孤児のために活動しているのに感化され、
日本で現状報告会を開催したのが、PLAS設立のきっかけになりました。
現在は、PLASの代表として励むと共に、
HIV陽性として生まれてきた子どもも満足した人生を送れるような
社会を築ける小児科医を目指して、長野で研修医として研鑽しています。
またこうした活動を通じて、1人でも多くの人がアフリカの子どものことを、
世界中の人々を身近に感じ、想い合える社会を共に目指していきたいと思っています。
まだまだ微力ですが、様々な人と繋がり、語らい合うことで、
世界でエイズ孤児の問題を正当に捉え、アフリカの貧困、
HIV/AIDSの問題と共に、解決が図られていくことを願っています。
■タクマとは・・・
PLASの発起人であり、設立のきっかけとなる報告会で、
エイズ孤児の現状と支援の必要性を訴えました。
現在のPLASがあるのは、その時の彼の真摯で熱い思いがあってこそです!
一人でも多くのエイズ孤児が笑顔になるように・・・
PLASを類稀なるリーダーシップと行動力で引っ張っていく存在です。
強い信念を持っていて、一度決めたことはどんどん行動に移します。
勉強に励む一方で、寝る間を惜しんでPLASの事業全体を支え、
メンバーから厚い信頼と尊敬を得ています。
とても親しみやすい雰囲気があり、ウガンダのプロジェクト地では、
多くの人が「タクマは元気か?次はいつタクマに会える?」と聞いてくるほど。
また、子どもが大好きで、国境を越えて多くの子どもたちから慕われています!


